大会最終日。今日は生徒の補助役員は外してもらい、俺だけが役員として参加。6時前に家を出、すき家で朝食、7時前に会場入り。今朝は洗濯物を干してこれたが、会場入りして間もなくゲリラ豪雨のような雨。局地的なものなら家の方は降らなかったかもしれないが、A子は起きて対応してくれただろうか心配。役員の交代時間を考えている時にWさんからメール、体調悪く今日の練習指導を代わってくれないかと依頼。???俺が役員仕事についているのを忘れちゃったのか。メールで返信するとあっさり「忘れてました、大丈夫やります」とのこと。

今日は折り返しから昨日の4人を補助してもらっただけでばっちり2交代が組めた。ぴったり過不足なくシフトが組めると、なんてラッキーなんだと思う。昨日も追加の役員助っ人を入れて、最後まで俺が補助の立場でいられたし、普段信仰心なんて殆どないくせに「神様ありがとう」と言いたくなる。おまけに皆まじめな人たちで、5分前にはきちんと集合してくれた。時々トイレや遅刻者の代わりにコースに入るが、概ね予定通りのシフトで動くことができた。午前の予選は同じく補助要員に当てたYNさんと話をして過ごす。彼女は俺と違いレースを見ていて飽きないどころか、前半入りのタイムと後半を比べて落ち率を考えたり、予選と決勝タイムを比較したりして興味は尽きないそうだ。立派な指導者だね。

俺は自分の教えている選手が出ていないとまるで興味が持てない。もともと水泳自体にそれほど強い情熱があるわけでもないが、しかし小学校から40年以上関わり続けているのが不思議と言えば不思議だ。さて大会も無事終了し、片付けの段になって引率生徒のいない俺は一足先に抜けさせてもらう。こういうところで積極的に協力姿勢を示さないのが、いつまで経っても顧問間で仲間意識を持てない理由かもしれない。いやでも充分協力したでしょ、所属選手も出ていないのに…と、問われてもいないのに自分で言い訳し、まっすぐ帰途につく。小さないざこざは常にあるものの、やはり我が家が一番だ。

今日はYとW共通の兄妹友達(Aさん家のR君Mちゃん、Yさん家のK君Hちゃん)が来て、Wのスイミング教室の後も庭で水遊びを派手にやったらしい。A子ずいぶんお疲れの様子。夕食は納豆スパゲティ、アボカドサラダ。ワインを赤の残り半分を開け、今日買ってきた白を2杯ほど。スパゲティはあっという間に食べてしまい、今日は珍しく子供たちも残さなかったので、柿の種をつまみに飲む。テレビは今日もシンケンジャー。ゴールドが登場する前の、5人の友情と連帯を深めていく期間がいいね。今回は十臓も登場し、張り巡らされた伏線の複雑さに改めて唸らされる。それにしても薄皮太夫、拉致した花嫁の涙で内掛けを作り悦に入るなんて、やっぱり一人上手だ。