朝からひどい降り。今回の台風はかなり進行が遅いようで、今晩から明日一日かけて日本列島を北上するという。幸いこの地域は中心からずれてはいるが、万一暴風域に入ったら大会準備に集まる部員たちが気の毒だ。大会そのものは明日午後からの開始なので大丈夫だろう。今朝も残り物で朝食、降ったりやんだりの変な天気の中を出勤。

テストも終わり成績もつけ終わった後の授業だが、ここの生徒は変わりなくきちんとした授業態度だ。立派だね。面白く分かりやすい内容を、と心がけているものの、眠そうな顔を必死に立ててこちらを向いている生徒達を見ると申し訳なく思う。1限世Aは清王朝、主に満漢併用策について。2限日演は室町~戦国期の一揆について資料をもとにまとめ。空き時間に明日自習の課題作り、6限世Aはひとつ遅れて明朝史、主に儒教文化の復活について。

学年の教科会議を終えて戻ると、既に部活は練習を終えた様子。台風接近で風が強まり、Wさんは練習量を半分に減らしたという。明日集合の内容はマネにラインで流しておくよう指示したし大丈夫だろう。久々に18時前に俺も帰途につく。Yの英会話迎えには間にあわない、A子に依頼。車中DVDは「世界で一番標高の高い街」、こういう旅ものの出会いと別れはグッとくるものが多い。

夕食は昨日買った総菜のカツを使ったカツ丼。帰ってもすぐに取り掛からず録画予約のチェックなどしていたら、A子台所で「もうここは私がやるから子供たちの相手でもしていて」だと。いつもの低姿勢での依頼とは大違いだ。風呂で子供たちの頭洗いを介助、寝室で髪を乾かしていたらあっという間に夕食の時間となる。今日はおやつを控えめにしたせいか、3人ともよく食べるね。食べきるのに時間がかかって、終わりごろには祈が眠くなりぐずるのはパターン化しつつあるが。