F市実家の二階で起床。祈は階下で義姉一家と一緒に寝たらしい。甘えん坊のWがママと一緒がいいと二階にいるのはいつものことだが、Yもいとこの元を離れて二階で一緒に寝るのは珍しい。理由を聞くと「Sさんのいびきがひどくて…パパはまだましだから」だって。喜んでいいものか。義母の朝食をいただいて部活へ。A子母子と義姉一家、それに義兄と大学生の娘は揃って潮干狩りに行くという。俺の部活の場所がすぐ近くで、しかし駐車場が相当に混んでいるため後から駆けつけることもできず、子供たちを預けっ放しにして申し訳ない気持ち。でも計画が突然過ぎるので対応できなくてもいた仕方ない。
一旦家へ帰って洗濯機を廻し、干す暇もなく部活へ。練習は3学年合同で学校プール。23.5℃とまずまずのコンディション。ストレッチ・補強運動をして4,000超程度なら無理なく泳がせられる。練習を終え自宅へ戻り、洗濯物を干して昼食はインスタントラーメン。洗濯物が乾く頃に再度合流のため家を出る。今度は山間部のキャンプ地だ。さすがにGW直前の予約では近隣のキャンプ地は軒並み満員だったらしく、相当に山奥だ。途中対向車が来たらどうにも避けきれないような細い山間の道をうねうねと進む。それでも国道だからか制限速度はずっと40km。この道をそんなスピードで飛ばせられるかっての。
キャンプ地で母子たちと合流。子供たちは潮干狩りに続いてのイベントに大喜びだ。有難い、A子と兄弟達には「子供たちを楽しませたい」という並々ならぬ熱意を感じる。だからこそ俺のイベントに対する無気力ぶりにA子は腹立たしく思うことも多いのだろう。ま、持って生まれた性分だから仕方ない。すっかりバーベキューの準備が整っているテーブルに着き、恐縮してビールを受け取る。昨夜に引き続いての宴会。さすがに手ぶらでは悪く、アサリを採って来ているだろうからと白ワイン、チョコレート、それに妖怪ウォッチの花火セットを持参。祈が目ざとく見つけて大騒ぎ。すぐにやろうとせがむが、風呂を終えてからね。
取れたてのアサリの酒蒸し、ボンゴレスパゲッティは最高。A子実家がらみのイベントではいつも上げ膳据え膳でもてなされるばかり、居心地が悪い。母子はバンガローで、男衆は持参のテントで寝るというので、俺は車に戻ってシートを倒して寝ようとしたら、A子が起こしに来て「スペースが空いているからバンガローで寝よう」と迎えてくれる。義兄たちに申し訳ないなあ。しかし酒が廻って眠いのですぐに応じてそっと室内にもぐりこむ。なるほど、7~8人の雑魚寝くらいでは問題ないようだ。
一旦家へ帰って洗濯機を廻し、干す暇もなく部活へ。練習は3学年合同で学校プール。23.5℃とまずまずのコンディション。ストレッチ・補強運動をして4,000超程度なら無理なく泳がせられる。練習を終え自宅へ戻り、洗濯物を干して昼食はインスタントラーメン。洗濯物が乾く頃に再度合流のため家を出る。今度は山間部のキャンプ地だ。さすがにGW直前の予約では近隣のキャンプ地は軒並み満員だったらしく、相当に山奥だ。途中対向車が来たらどうにも避けきれないような細い山間の道をうねうねと進む。それでも国道だからか制限速度はずっと40km。この道をそんなスピードで飛ばせられるかっての。
キャンプ地で母子たちと合流。子供たちは潮干狩りに続いてのイベントに大喜びだ。有難い、A子と兄弟達には「子供たちを楽しませたい」という並々ならぬ熱意を感じる。だからこそ俺のイベントに対する無気力ぶりにA子は腹立たしく思うことも多いのだろう。ま、持って生まれた性分だから仕方ない。すっかりバーベキューの準備が整っているテーブルに着き、恐縮してビールを受け取る。昨夜に引き続いての宴会。さすがに手ぶらでは悪く、アサリを採って来ているだろうからと白ワイン、チョコレート、それに妖怪ウォッチの花火セットを持参。祈が目ざとく見つけて大騒ぎ。すぐにやろうとせがむが、風呂を終えてからね。
取れたてのアサリの酒蒸し、ボンゴレスパゲッティは最高。A子実家がらみのイベントではいつも上げ膳据え膳でもてなされるばかり、居心地が悪い。母子はバンガローで、男衆は持参のテントで寝るというので、俺は車に戻ってシートを倒して寝ようとしたら、A子が起こしに来て「スペースが空いているからバンガローで寝よう」と迎えてくれる。義兄たちに申し訳ないなあ。しかし酒が廻って眠いのですぐに応じてそっと室内にもぐりこむ。なるほど、7~8人の雑魚寝くらいでは問題ないようだ。