今日も一日雨、太平洋側では全体的にかなり激しく降るらしい。こりゃプール掃除は無理だな…。今週中に終わらせないと、来月曜に予定されている循環器点検までに水を張れないのだが。幸い子供たちの登校時間にはそれほどの雨にならず、昼前くらいから徐々に激しくなってきた。朝食は豆腐と若布・ナメコの味噌汁、納豆、焼きジャケ。Y・Wは土曜登校があったにもかかわらず今日も学校。代休は水曜と言ったかな。

昼休み、2年女子部員が連なって職員室へやってくる。「雨の方が掃除しやすいですよ絶対、今日やっちゃいましょうよ!」とのことだ。確かに汚れを流すのに都合はいいが、全身びしょ濡れで雨に打たれながらの掃除だぞと念を押すと、それでも構わないと何だか楽しみにしている様子。普段の練習ではどちらかというとテンション低めな奴らなのに、でも前向きに取り組んでくれるのは嬉しいよ。天候がより悪化して危ないと判断したらすぐ止めさせるという条件で、掃除とする。空き時間に、少し残った状態で止めてあったプール水を排水しておく。

今日は授業の合間に図書館ガイダンスや委員会指導があり、ほぼ出ずっぱりの感覚だった。しかし普段あまり仕事のない図書課なのだから、文句は言えない。仕事を終え17時近くなってプールに向かうと、既にほとんど底面の掃除は終わっている。皆ずぶ濡れでハイテンションになって取り組んでいる。泥を全部流し終えたところで止めさせ、後は後日とする。懸念の1年部員も男子が4名、女子が2名(うち一人はマネ志望)入ったようだ。まずは一安心。

家に帰り、夕食はA子が義母からもらってきた天ぷらその他で、天ぷらうどんとネギトロ丼。テレビを見ずに正規の食卓テーブルで食事をするようになって、子供たちとの会話が弾む。今晩は何故か子供たちそれぞれの赤ちゃん時代の思い出話となり、正直Yの時は克明に覚えているのにW・祈と下るにつれ印象が散漫になっていることに気付く。祈はそれを察してか「いのの赤ちゃんのこと、もっと話して、ずーっと話して」と大原麗子のようなことを言う。いやー申し訳ない、この日記を読み返して、また思い出しておかねばなるまい。