4時起きはいつも通りだが、出発が1時間早い。昨夜のうちに廻しておいた洗濯物を干し、残り物の朝食を済ませ、日記をつけるだけで精いっぱい。まだ真っ暗な中を出発。さすがに集合時間の10分前に会場についたが、驚いたことにもう主要校は集まり準備に取り掛かっている。一体何時に集まったのやら。うちの連中も遅刻せず集まれたのだが、中に入った時にはあらかた準備は終わっていた。一人遅れた部長にシートを持たせ場所取りを命じたのだが、人のいい奴で積極的に割り込んでいくことができず、全くスペースを確保できず。マネージャーの機転で開場してしばらくしてから階段わきの隅に狭いながらも休憩スペースを取ることができた。

冬のメインのこの大会は、年々参加者が増え進行が押せ押せになっている。今日も巻き気味でどんどん進めていったにもかかわらず、本レース終了が17時半、チャレンジレースを終えて片付け、解散をする頃には18時半。ほとほと疲れた。参加標準タイムが高いので個人種目は男子が1~2、消極的な女子はリレーのみの参加。ベストの出た者がいなかったのはこの時期仕方ない。5コースもの計時の仕事を任され、なかなか引き継ぎができずに右往左往する場面も。それより狭っ苦しい休憩場所で過ごして体調を崩さないか心配だ。

大会運営を終えて帰宅時に、久々にA子に電話をかけて見る。お、つながった。今日はうちに戻っているらしい。まだ対応が固いのは何かわだかまりを抱えているからか、しかしもう謝ったりご機嫌を取ったりするのは止めておこう。子供たちと再会できるのは純粋に嬉しい。夕食は昨日買っておいた食材を使ってすき焼き。子供たちにとっては肉より一緒に入れたうどんの方が美味しく感じるようだ。コナンのTV版を見ながらの夕食。子供たちに歯磨きをさせ終えたら倒れるように寝てしまう。