部活も終わり、年賀状も書き終えて、気持ちはゆったり。残念ながらポツポツ雨模様の空だが、午後には上がりそうなのでベランダに洗濯物干し。A子が義母と市中心で映画を見に出かけるというので、8時過ぎの出発に間に合うよう朝食準備。里芋と大根の味噌汁、焼きジャケ、納豆残り。子供たちも起き出して一緒に食事。去年までだったらこんな時間でもまだ出勤に間に合ったのだなあ、そう思うと多大な時間を無駄に、とは言い過ぎだが家族との交流を犠牲にしている気がする。

A子を駅まで送りに行った後で子供たちとレンタルCD屋へ。DVDは既にたくさん借りてあるので期限が来たのを返却するだけにして、アニメCDを数枚借りて駐車場で車のHDDに落とし、その場で返却することに。車中子供らを待たせるのは退屈するかともったが、妖怪ウォッチの「ゲラゲラポーの歌」を喜んで何度も再生し歌い、あっという間に時は過ぎる。おかげでその後一日中頭の中でメロディーが鳴り響くはめに。借りたのは他にコナンのテーマ曲集とハピネスチャージプリキュア。もうHDD容量は殆どなく、何かまとめて消さねばならない。

家では三人でリカちゃん人形などで勝手に遊んでいてくれるので手がかからない(たまに祈が我がままを言ってケンカになるが、今日は平和に過ごしている)。いやー、よくぞここまで大きくなってくれた。昼飯にうどん、義母のくれた天ぷらを乗せる。昨日録画しておいた妖怪ウォッチを皆で見る。ジバニャン事故死の秘密というスペシャルな回だったので、祈よりYが興奮して見ている。それにしても元飼い主の冷たい仕打ちが誤解だと分かった今、ジバニャンは怨念が浄化されて成仏できるのではないか。相変わらず妖怪の姿で主人公の元へ帰ってくるには理由が必要だと思うが…あまり理屈っぽく考えてはいけないね。

せっかく晴れたので自転車3台を引っ張り出して坂下の広場へ。Yは自分で漕いで行けるが、Wは黒い自転車は(ピッタリなのに)まだ大きいと怖がって、公道では引いて歩いている。祈もまだ自分だけでは乗れないので俺が赤自転車を抱え、ついて来させる。広場ではWも自分だけで乗ることができ、もはや介助は不要。良かったね~乗れるようになって。祈もあと一息なのだが、片足でペダルを踏み込んでからもう片足を乗せるというスタート時の動きがまだできず、両足をペダルに乗せたまま俺に支えてもらって動き出す形。しかし動き出せばある程度は手を離しても進めるようになった。Yが1年で、Wが今の2年で乗れるようになったことを思えば、年中末のこの時点で自転車に乗れるのは三人の中ではダントツに早い。

A子を迎えに行って帰宅、夕食はお土産に義母が買ってくれたメンチカツと家にあるソーセージを茹でて盛り合わせ、マカロニと茹で卵・ミックスベジを混ぜたサラダをつける。明日も一日フリーと思うと気が大きくなって、ワインを一本空けてしまう。あさイチの紅白特集回を皆で見る。後半の三人リポーター共演で、篠山息子・小堺息子に挟まれてゴーオンレッドが奮闘している姿につい肩入れしたくなる。しかし小堺息子の芸のなさ・普通人っぷりは逆に目を引くほど。緊張した地方の新人アナウンサーといった感じで面白さの欠片もない。才気あふれる親父はどういう思いで芸能界入りを後押ししたんだろうなあ…。