サザン今年は紅白に出るのかな(東京VICTORYも出たし)と思っていたが、WOWOW会報を見るとやっぱり年越しライブでタイトルは「ひつじだよ全員集合!」だって。紫綬褒章もらっても関係なくくだらない親父ギャグ全開なところが素晴らしいが、紅白で見たかったな…。ネットニュースだと松たか子も出ないようだが、やっぱりメイJに遠慮したのかね。俺もA子に影響されて、紅白を年末の一大イベントとして楽しみにするようになってしまった。しまったってことはないか。
今朝はよく晴れた。布団を干したいところだが、A子が子供たちをHT山に連れて行きたい、昼に実家に寄って義母が手料理を食べさせたがっているというプランに従って、朝から外出準備。朝食は冷凍庫に眠っていた建前餅を活用して雑煮。それにしても「片付けるから」というA子を信じて、乱雑を極めたカウンターの隅でのパソコン作業を我慢してもう何か月になることやら。普段から忙しいと言って外出しまくっていて、たまに休みができるとこうしてイベントを企画してしまうのだから、いつまで経っても家の中が片付かないはずだ。ちなみに俺が業を煮やして寝室を大掃除してから早1ヵ月、未だにあの時に出た不燃ゴミを出せずにいるのは、A子のチェックが済んでいないから。「奴がやらないなら自分が」と思っても、ゴミ処分ひとつ自分の意思に任せられないようでは如何ともしがたい。
それでも秋晴れの澄み切った境内は色とりどりの紅葉と相まって美しい。以前だんご祭りに来た時はまだ祈が参道の階段を自力で登れず、延々抱っこして登った記憶があるが、今日はY・Wに後れをとりつつではあるが全行程自力で歩き通したのは立派。Yなどは一気に駆け上がって涼しい顔をしている。体力がついたものだ。参拝を済ませ、茶店でお団子を食べて(あんこの嫌いな祈はこの時に合わせて持参したミニクッキーを頬張っている。店の人に嫌がられるっての)屋外ステージ前の広場でボール遊び。俺も含め四人でサッカーボールを廻していたのを、一人を鬼にして三角パスをカットさせる形にしたら大変盛り上がる。もちろん祈にはまだ追えないが、上二人は競争心に火がついたようにボールを追いかける。俺がWに「後ろにそらすな、前で止めろ!」と怒鳴ったら、慌てて追いかけて砂利の上を滑り転んでしまった。「おー、スライディングかっこいい」とはYの弁。
たくさん遊んで実家へ、頼まれた精米を済ませ一緒に昼食。天ぷらやら鮪タタキやらいろいろ出て来る。義母としては三人孫に御馳走を食べさせたくて仕方ないのだろう。俺はご飯は遠慮して勧められるままに缶ビールを二本空ける。初めて食べた葱の掻き揚げが旨い。その後、祈とブロック遊びをしたりピアノ練習の空いている方と三人でトランプ遊びをしたりして過ごし、あっという間に夕方に。やはり布団を干してこなくて良かった。義父母にお礼を言って帰途につく。もちろんハンドルはA子に任せる。
買い物をして夕食は軽くうどんのみ。もらった余りものの天ぷらを乗せる。最近やけに子ども達が楽しみにしている「ローニャ」、続いてWOWOWから録った「不思議の国のアリス」を子ども達と一緒に見る。ローニャは今一つ登場人物に気持ちが入っていかないが、始めと終わりの歌がいい。オープニングの谷山浩子は笑ってしまうほど100%谷山浩子の世界健在で、斎藤和義のエンディングは夏木マリの歌声と相まってここだけアダルト感満載だ。アリスは'51年作成とは信じられないほど完成されたアニメーションだが、作為的な出鱈目の連続で「もうたくさん」と言いたくなる。例えれば石川浩二の歌をアニメ化して見せられているような…しかもフルアルバムで。祈は怖がって途中から見なくなってしまったが、可愛らしい絵柄でも何となく不気味さを感じるのは確かだ。
今朝はよく晴れた。布団を干したいところだが、A子が子供たちをHT山に連れて行きたい、昼に実家に寄って義母が手料理を食べさせたがっているというプランに従って、朝から外出準備。朝食は冷凍庫に眠っていた建前餅を活用して雑煮。それにしても「片付けるから」というA子を信じて、乱雑を極めたカウンターの隅でのパソコン作業を我慢してもう何か月になることやら。普段から忙しいと言って外出しまくっていて、たまに休みができるとこうしてイベントを企画してしまうのだから、いつまで経っても家の中が片付かないはずだ。ちなみに俺が業を煮やして寝室を大掃除してから早1ヵ月、未だにあの時に出た不燃ゴミを出せずにいるのは、A子のチェックが済んでいないから。「奴がやらないなら自分が」と思っても、ゴミ処分ひとつ自分の意思に任せられないようでは如何ともしがたい。
それでも秋晴れの澄み切った境内は色とりどりの紅葉と相まって美しい。以前だんご祭りに来た時はまだ祈が参道の階段を自力で登れず、延々抱っこして登った記憶があるが、今日はY・Wに後れをとりつつではあるが全行程自力で歩き通したのは立派。Yなどは一気に駆け上がって涼しい顔をしている。体力がついたものだ。参拝を済ませ、茶店でお団子を食べて(あんこの嫌いな祈はこの時に合わせて持参したミニクッキーを頬張っている。店の人に嫌がられるっての)屋外ステージ前の広場でボール遊び。俺も含め四人でサッカーボールを廻していたのを、一人を鬼にして三角パスをカットさせる形にしたら大変盛り上がる。もちろん祈にはまだ追えないが、上二人は競争心に火がついたようにボールを追いかける。俺がWに「後ろにそらすな、前で止めろ!」と怒鳴ったら、慌てて追いかけて砂利の上を滑り転んでしまった。「おー、スライディングかっこいい」とはYの弁。
たくさん遊んで実家へ、頼まれた精米を済ませ一緒に昼食。天ぷらやら鮪タタキやらいろいろ出て来る。義母としては三人孫に御馳走を食べさせたくて仕方ないのだろう。俺はご飯は遠慮して勧められるままに缶ビールを二本空ける。初めて食べた葱の掻き揚げが旨い。その後、祈とブロック遊びをしたりピアノ練習の空いている方と三人でトランプ遊びをしたりして過ごし、あっという間に夕方に。やはり布団を干してこなくて良かった。義父母にお礼を言って帰途につく。もちろんハンドルはA子に任せる。
買い物をして夕食は軽くうどんのみ。もらった余りものの天ぷらを乗せる。最近やけに子ども達が楽しみにしている「ローニャ」、続いてWOWOWから録った「不思議の国のアリス」を子ども達と一緒に見る。ローニャは今一つ登場人物に気持ちが入っていかないが、始めと終わりの歌がいい。オープニングの谷山浩子は笑ってしまうほど100%谷山浩子の世界健在で、斎藤和義のエンディングは夏木マリの歌声と相まってここだけアダルト感満載だ。アリスは'51年作成とは信じられないほど完成されたアニメーションだが、作為的な出鱈目の連続で「もうたくさん」と言いたくなる。例えれば石川浩二の歌をアニメ化して見せられているような…しかもフルアルバムで。祈は怖がって途中から見なくなってしまったが、可愛らしい絵柄でも何となく不気味さを感じるのは確かだ。