朝は割と普通に起きれるけど、午前と午後の空き時間にものすごく眠くなる波がやってくる。結局、睡眠が足りてないんだろうなあ…。思えば数年前まで8時間睡眠は当たり前だったけど、家事育児を引き受けるにつれ少しずつ減っていき、転勤して遠距離通勤になった今では大体10時半就寝~4時起床が標準になっている…って今数えたら5時間半じゃん。受験生の時だってもっと寝ていたぞ。朝は味噌汁の残り、子供たちに目玉焼きとトマト、俺たちは残り物いろいろ。

昨日今日と行った図書委員会のイベント、思ったより普通生徒も観客として来てくれ好評のうちに終わった。放課後に係の生徒を集めて一言ずつ反省を述べさせるが、皆よかった、上手くいったと肯定的意見ばかり。卑屈になるのもよくないが、もうちょっと謙虚に反省点も見つめたらと思う。しかし大人しい彼らがそれだけ達成感を感じたのなら喜ばしいことだ。ご褒美の一口チョコを喜んで分け合っていたのも微笑ましかった。

Yの英会話迎えに間に合うよう急いで帰途についたのに、A子の電話では「金管バンド部の見学をして行くので、始まりが30分遅れそう」とのこと。だったらなぜ職場を離れる前に教えてくれないかね。その分仕事ができたのに。良かれと思って家の仕事を買って出ても、すぐにそれが当然こなすべき俺の義務になてしまい、仕事へのしわ寄せを考慮してくれなくなる。だったら「仕事があるから手伝えない」と突っぱねればいいのに、俺自身家事や子供の送迎で必要とされたいと感じているから仕事第一の様な顔も出来ない。

夕食はちゃんぽん麺。子供たちの好きなカマボコもトッピングしたのに、できた頃になって祈が「気持ち悪い」と言いだし食べずに寝ることに。奴は帰宅時にもこの寒さの中半袖半ズボンで駆け回っていて「大丈夫だよ~」などとぬかしていたくせに、案の定風邪でも引いたか。せっかく作ったのにと思いつつも上の子たちと食べようかという段になってA子の「大変!」という叫び声。駆けつけると祈が仰向けで寝たまま嘔吐して、顔中反吐まみれになっている。慌ててお湯で洗い流し着替えさせ、改めて寝かしつけるが、すぐに気付いて対処できてよかった。吐しゃ物で窒息の危険もあったからね。

A子とあと始末をして改めて夕食を取るが、何だかこちらも気分がすぐれない。うつってしまったら厄介だなと思うが、介助その他で濃厚な接触をするのだから避けがたいかも。俺も受験生と接する身だから、健康管理に無責任ではいられない。いざとなったら潔く年休をとろう。明日は母子四人でF市実家泊まりだというが、祈も泊まらせて大丈夫かな…。