急に寒くなった。最近は「これぞ秋」と実感できる期間が殆どなく、夏からいきなり冬へジャンプするかのようだ。洗濯物をベランダに干すが、どんよりと曇って雨が心配。蕪と蕪の葉・油揚げの味噌汁、納豆、焼きジャケ。明日までテストなので出勤もそう急がなくていいやとのんびり構えていたら、いつもより10分近く家を出るのが遅れてしまう。遅刻の心配はなくても、道が混むのが嫌なんだよね。

テスト監督の他は、ひたすら授業準備。ほぼ使い切ってしまっていた板書レジュメの貯金を殖やすことに専念。もし早退できたら途中ラーメン屋にでも寄ろうかと思って配給弁当を頼んでいなかったが、結局定時までデスクワーク。購買自販機のパンとコーヒー牛乳で済ませる。パン二つと飲料で計340円、ほぼ1回分の配給弁当と同じだ。なら弁当の方が栄養バランスの上ではずっと優れているなあ。

帰りに祈の迎えをと頼まれていたのが、後からメールが来て「園に用事があるから私が行く」というので直帰。しかしA子はなかなか迎えに行かず、レッスンが終わった18時半近くなってようやく向かう。用があるからついでに行くとは言っても、これだけ待たされるのでは祈が可哀そうだ。俺が早く帰れる時くらいは早めに預かりから引き取ってやればいいのに。

A子の迎え、上二人のピアノ練習の間に夕食準備。今日はホウレン草と豚肉の鍋、肉まん。しばらく酒を遠ざけようなんて言って、出来上がっていざ食事となると我慢できない。何だろうこの「飲まない残念感」は。せっかく空腹で美味しく食事ができるのに、そこに酒がないのが物足りなくて仕方ない。例えれば大トロの刺身があっても醤油が見つからない時のような感じか。違うか…。