部活の開始を1時間遅らせたので、ゆっくりした朝を過ごせる。今日もいい天気、祈が何故かF市実家近くの「茶○ア」公園に連れて行ってとごねている。今日の部活は記録会だし俺の方へ連れて行ってやろうかと誘うも、さすがにプールに入るのはもう寒いと見えて乗ってこない。一人蕎麦を茹でて食べ、母子の朝食はA子に任せて出発。
オフ休養に入る最後の部活。残念ながらシンクロのSと部活から遠ざかっている選手・マネ1人ずつは欠席。記録会は結構盛り上がり、「納得いかないからもう一度計ってください」となかなかアグレッシブ。コースロープを外させ、オフに向けての心構えを話して解散させると、待っていたかのように水球の遊びが始まった。仲いいように見えるのだが、分からないところで人間関係のトラブルが出てくる不思議。
まっすぐ帰り、ピアノ練習を終えたYと庭でバドミントン遊び。親父の車がなくなった分、駐車場を広く使える。祈もやってきて何とか一緒にやろうと思うんだけど、ラケットを渡してもシャトルに当たるはずもなく、結局俺たちの間に入って邪魔することが「一緒に遊ぶ」唯一の方法になってしまう。悪気はない…と言うか、他にコミュニケーションの術がないんだよね。
A子が作ってくれたラーメンを昼に食べ、祈がしきりに行きたがっていた自転車公園(朝の訴えから変化したらしい)へ皆で行くことに。車中、ネットで入手した清水ミチコの初期アルバムが受ける。特に猫踏んじゃったのいろいろバージョンではYがしきりと「上手いね~」と感心していた。子供たちにとってはわけわからない人のものマネより様々なタッチのピアノの方が芸として評価できるようだ。
40分以上かけてたどり着いた自転車公園は、「月・火は休み」とつれない表記が掲げてあり中に入れない。休日なのに!と憤るA子だが、調べておけばよかったね。仕方なく家の近くの河川敷公園に連れて行き遊具で遊ばせる。目覚めた祈が車中で泣くこと、当てつけの様に悲しげだ。A子はしきりと「悪かったね~」と気にするが、叶えてあげられないものは仕方ない。
しかし公園では、以前スピードがつき過ぎて飛び出してしまった滑り台に、降り口に俺やA子を後ろ向きに座らせて、その背にぶつかるように滑り下りていくのが気に入って何度も繰り返す。YもWもここの名物の回転遊具よりも、砂場のショベルカーに夢中になって砂山を作っている。Yが公園遊具で遊べるのもあと1年くらいかな。帰り道中、きれいな夕焼けが広がる。
夕食は持ち帰りの巻き寿司、最近A子が嵌っているカツオ叩き。日本酒をもらって一緒にコナンを見始めたら、途中ウトウトしてしまい気付くとエンディングシーンだった。こう続けて見ると、ミステリー・アクションてんこ盛りの凝った作品群も、何だか似たような展開に思えてしまい既視感に捉われて退屈になって来る。制作にかかわった人たちには不本意なことだろう。
オフ休養に入る最後の部活。残念ながらシンクロのSと部活から遠ざかっている選手・マネ1人ずつは欠席。記録会は結構盛り上がり、「納得いかないからもう一度計ってください」となかなかアグレッシブ。コースロープを外させ、オフに向けての心構えを話して解散させると、待っていたかのように水球の遊びが始まった。仲いいように見えるのだが、分からないところで人間関係のトラブルが出てくる不思議。
まっすぐ帰り、ピアノ練習を終えたYと庭でバドミントン遊び。親父の車がなくなった分、駐車場を広く使える。祈もやってきて何とか一緒にやろうと思うんだけど、ラケットを渡してもシャトルに当たるはずもなく、結局俺たちの間に入って邪魔することが「一緒に遊ぶ」唯一の方法になってしまう。悪気はない…と言うか、他にコミュニケーションの術がないんだよね。
A子が作ってくれたラーメンを昼に食べ、祈がしきりに行きたがっていた自転車公園(朝の訴えから変化したらしい)へ皆で行くことに。車中、ネットで入手した清水ミチコの初期アルバムが受ける。特に猫踏んじゃったのいろいろバージョンではYがしきりと「上手いね~」と感心していた。子供たちにとってはわけわからない人のものマネより様々なタッチのピアノの方が芸として評価できるようだ。
40分以上かけてたどり着いた自転車公園は、「月・火は休み」とつれない表記が掲げてあり中に入れない。休日なのに!と憤るA子だが、調べておけばよかったね。仕方なく家の近くの河川敷公園に連れて行き遊具で遊ばせる。目覚めた祈が車中で泣くこと、当てつけの様に悲しげだ。A子はしきりと「悪かったね~」と気にするが、叶えてあげられないものは仕方ない。
しかし公園では、以前スピードがつき過ぎて飛び出してしまった滑り台に、降り口に俺やA子を後ろ向きに座らせて、その背にぶつかるように滑り下りていくのが気に入って何度も繰り返す。YもWもここの名物の回転遊具よりも、砂場のショベルカーに夢中になって砂山を作っている。Yが公園遊具で遊べるのもあと1年くらいかな。帰り道中、きれいな夕焼けが広がる。
夕食は持ち帰りの巻き寿司、最近A子が嵌っているカツオ叩き。日本酒をもらって一緒にコナンを見始めたら、途中ウトウトしてしまい気付くとエンディングシーンだった。こう続けて見ると、ミステリー・アクションてんこ盛りの凝った作品群も、何だか似たような展開に思えてしまい既視感に捉われて退屈になって来る。制作にかかわった人たちには不本意なことだろう。