スーパームーンは残念ながら朝も雲に隠れて顔を出さず。朝食はジャガイモ人参タマネギとベーコンの味噌汁、焼きジャケ、納豆。学校に着きプールの点検に行くと、何と循環器が動いている。あれ、ひょっとして昨日のプールの緑は、数カ月ぶりに循環器を動かしたためパイプに溜まった汚れが放出されただけだったのか?まだちょっと緑がかっているが水面も澄んで、泳ぎやすそうだ。よかったなあ。

3年の授業はレジュメを配っての解説としたため、板書の手間はなくなったものの1時間しゃべりっ放しで、その方が疲れる。生徒も延々気いているのは辛そうだ。やはり板書のインターバルが気持ちをリセットさせ再集中を可能にしていたんだろう。しかしそれをやっていると進度が遅くなる。辛くても今の形で強引に進めていくしかない。ただこれだと、話すネタの用意にも時間がかかって大変なんだよな…。

放課後、授業準備を終えてプールに駈けつけると既に練習は終わっていて何名か部室に残るのみ。「水、綺麗になっていただろ」と言っても「…そうでしたっけ?」と張り合いがない。昨日は気持ち悪がって入ろうとしなかったくせに、綺麗な水質は有難いというより当然保証されるもので、ことさら気にする立場にないといったところか。せっせと気にかけ維持に務めるのは、顧問の役割なのだ。

家に帰り、夕食は焼きサンマと冷や奴・さつま芋ご飯。昨日のティンカーベルの続きを見ながら食事。すっかりテレビを見ながらの食事が習慣化されてしまった。良いことではないのだろうが、他にテレビを見せてやれる時間がないのだから仕方ないか。WOWOWでやっている面白そうな映画を片っ端から録画していて、それらをいつかゆっくり見たいなあと思うだけの毎日。