6時に起きて風呂へ。いつになく混んでいる。いつもはホテル側に泊まるスポーツ集団の姿の方が目立つのだが、今回は最後の夏休みを満喫しようという家族連れが多いようだ。目覚めた母子とトランプ遊び、朝食時間になってバイキングへ。ここでも子供たちの残した分を腹に詰め後悔。早くT君M君と遊びたいYは気もそぞろで、あれだけ楽しみにしていたバドミントンも卓球もどこか気もそぞろだ。というかバドも卓球も、まだラリーを続けられる段階でない。にもかかわらず横でWも祈も加わりたがって、とてもまともな打ち合いにならない。結局、卓球用具を借りている時間内にはK地兄弟は現れず。終わりごろになってK林兄弟も加わってビリヤード(の真似ごと)で遊ぶことができた。
お別れの段になって祈の泣くこと。何度も「ブランコ」と言って高く差し上げる遊びをしてくれたT君にすっかり惜別の情を育ててしまったようだ。学調前で来るのをためらったというT君、三人娘にすっかり懐かれて来年以降も参加せざるを得なくなりそう。荷物を積み込み、隣のハウスのN房家ともお別れの挨拶をして、裾野の遊園地へ向かう。昨日買い物を済ませておいたおかげで、10時半には出発することができた。いつも昼ごろまでグダグダ過ごしてしまうことを考えると画期的だ。
心配していた天気も、快晴とまではいかないが時折晴れ間がのぞく安定した気候でホッとする。日射しが出ていたが子供達には念のため長袖シャツのまま遊ばせて正解。夕方近くなるときりが発生し相当気温が下がってしまった。一日パスポートで遊ばせるが、近所の遊園地のような腕輪形式でもスタンプでもなく、券そのものをいちいち見せねばならないので、時々子供の分をどっちが持っていたかでA子ともめる羽目に。そこそこ人気のある場所のようだが、まだまだ改良が必要だ。しかし遊具は乗り物系ばかりでなく体を動かしてチャレンジさせるものが多く感心させられる。途中キッズランドのような室内遊技場の一角にあるバーガーショップで昼食。お子様的メニューでは腹もちがどうかなと思ったが、考えず決めた「富士山バーガー」が三枚パテ重ねのボリュームでびっくり。
食事中祈は沈没。俺が抱っこして寝かせている間、母子で建物内の遊戯施設を廻るが、ここは幼児用が集のようで祈こそ活躍できる場所だった。さっきジェットコースターで、長く並んで乗る寸前になって「100cmにわずかに足りないようなので…」と乗車拒否され、それはそれは哀れを催す声で泣き続けていたのに(それにしても幼稚園では100cm超えていたのにここの判定は解せない)、ここでも遊べるチャンスを逃してしまった。やっと起きて建物を出ると、いつの間にか発生した霧で雲の中にいるよう。どうしても乗りたいと祈が駄々をこねて乗った観覧車も、当然展望は今一つ。その後18時の閉館まで、慌ただしくあちこちを廻って貪欲に楽しむ。「とことん遊ばせてやりたい」と願うA子の面目躍如だ。
18時過ぎに駐車場に戻り、上二人はたちまちのうちに寝入ってしまうのに、昼食時に充分寝た祈はいつまでも騒がしい。間の悪い奴だなあ。帰りの高速も順調に進み、20時を僅かに越えたあたりで帰着。母子はコンビニで買ったカップ麺やお握りで夕食とするが、俺はパス。最後の週末でも食べ過ぎ傾向で、ずいぶん体重増になってしまった予感。
お別れの段になって祈の泣くこと。何度も「ブランコ」と言って高く差し上げる遊びをしてくれたT君にすっかり惜別の情を育ててしまったようだ。学調前で来るのをためらったというT君、三人娘にすっかり懐かれて来年以降も参加せざるを得なくなりそう。荷物を積み込み、隣のハウスのN房家ともお別れの挨拶をして、裾野の遊園地へ向かう。昨日買い物を済ませておいたおかげで、10時半には出発することができた。いつも昼ごろまでグダグダ過ごしてしまうことを考えると画期的だ。
心配していた天気も、快晴とまではいかないが時折晴れ間がのぞく安定した気候でホッとする。日射しが出ていたが子供達には念のため長袖シャツのまま遊ばせて正解。夕方近くなるときりが発生し相当気温が下がってしまった。一日パスポートで遊ばせるが、近所の遊園地のような腕輪形式でもスタンプでもなく、券そのものをいちいち見せねばならないので、時々子供の分をどっちが持っていたかでA子ともめる羽目に。そこそこ人気のある場所のようだが、まだまだ改良が必要だ。しかし遊具は乗り物系ばかりでなく体を動かしてチャレンジさせるものが多く感心させられる。途中キッズランドのような室内遊技場の一角にあるバーガーショップで昼食。お子様的メニューでは腹もちがどうかなと思ったが、考えず決めた「富士山バーガー」が三枚パテ重ねのボリュームでびっくり。
食事中祈は沈没。俺が抱っこして寝かせている間、母子で建物内の遊戯施設を廻るが、ここは幼児用が集のようで祈こそ活躍できる場所だった。さっきジェットコースターで、長く並んで乗る寸前になって「100cmにわずかに足りないようなので…」と乗車拒否され、それはそれは哀れを催す声で泣き続けていたのに(それにしても幼稚園では100cm超えていたのにここの判定は解せない)、ここでも遊べるチャンスを逃してしまった。やっと起きて建物を出ると、いつの間にか発生した霧で雲の中にいるよう。どうしても乗りたいと祈が駄々をこねて乗った観覧車も、当然展望は今一つ。その後18時の閉館まで、慌ただしくあちこちを廻って貪欲に楽しむ。「とことん遊ばせてやりたい」と願うA子の面目躍如だ。
18時過ぎに駐車場に戻り、上二人はたちまちのうちに寝入ってしまうのに、昼食時に充分寝た祈はいつまでも騒がしい。間の悪い奴だなあ。帰りの高速も順調に進み、20時を僅かに越えたあたりで帰着。母子はコンビニで買ったカップ麺やお握りで夕食とするが、俺はパス。最後の週末でも食べ過ぎ傾向で、ずいぶん体重増になってしまった予感。