朝ゆったりと起きて洗濯機を廻し、日記をつけ、朝食用意。時間に急かされることなく家事ができるのは何よりの幸せ。ただ今日も天気が悪く、今にも降り出しそうな黒雲が空一面に広がっている。ま、一応ベランダに干しておいて、降り出したら室内に移せばいいや。初めから室内干しだと生乾き+嫌な臭いがついて廻るから。朝食は大根の味噌汁、納豆、母子に卵かけご飯。一足先に起きたA子は朝食後ピアノ練習。今日は実家方面で合唱練習の伴奏、そのまま夜は中学の同窓会だそうで、俺は一日子供相手を仰せつかっている。
子供たちも起きてご飯を食べ終わる頃にA子出発。このところ聞き分けの良かった祈がやけにA子について廻り、「行かないで~」とすがりついている。夜まで帰って来ないと、何かで耳に挟んだかな。何とかなだめて見送り、俺たちも小雨ぱらつく中を出かける。近所の高速PA内のミニホールで、無料の音楽会があるらしい。ホルンとトランペット・ピアノの三人娘のセッション。会場についたのが開始5分前だったのであいにく満席、後ろで立って(祈は抱っこして)聞かせてもらう。演奏はディズニーやジブリなど聞き知った曲も多く良かった。ただ、演奏中だんだん混んできたので必然的に前の方にじりじり押し出され、すぐ前の最後列に座っていた70代前後と思しき男が、Yが椅子の背にかけた手を邪険に振り払ったのに腹が立った。
「自分が一番いい待遇を与えられて当然、廻りは俺様にもっと遠慮しろ」と言わんばかりの態度をとる老人は多い。長幼の序・敬老意識は必要かもしれないが、現実には年金・医療保険など彼らを養うためにYたちの世代が莫大な借金を抱えさせられているわけで、「お前たちこそもう少し遠慮して生きたらどうだ」と言いたくなる。Yは委縮して壁際に引っ込んで聞いていたから、演奏の様子がよく見えなかったのでは。しかしその後の幼児用遊び場では屈託なく積み木で遊んでいて、「いい加減小さい子に譲れ」とこちらが促すまで夢中になっていたので、ま、自己中はお互い様といったところか。
帰り途中に家近くにできたコンビニで菓子パン類を買って昼飯代わりとする。レジで「○○先生ですよね」と聞かれるので見ると2年前担任だった女子。「あれ、もう卒業したんだっけ」と問うと生徒指導を警戒したのか「ちゃんと許可取ってやってます」と反論された。もう他校へ転勤した身だし、無断バイトかどうかなんて詮索しないよ。祈はどうしても欲しいと駄々をこねて、一人だけ大きなソフトクリームを購入。家に帰って録画のドラえもんを見させつつ昼食。その間はゆっくりできる。昨日子供たちと一緒に本屋で買った三谷幸喜と清水ミチコのラジオ対談をまとめた本「いらつく二人」が最高に面白い。お互いの刺々しいやり取りがきちんと芸になっている。思わずアマゾンで残りのシリーズも購入してしまう。「むかつく二人」「たてつく二人」「かみつく二人」…あと、このシリーズで題をつけるとしたらどんな言葉が残っているかな?「うそつく」「ねばつく」「なきつく」「もたつく」…うーん、対立した関係が言葉に反映するといいのだが。
午後、もう一度買い物に出かけ、カレー材料を仕入れてくる。子供たちは勝手にお菓子コーナーや花火の棚に行ってしまうが、買って買ってとせがむのは祈だけ。でも前ほどしつこく要求せず、ダメもとで言ってみるかという程度。その後はエアコンをかけた寝室内で三人静かにブロック等で遊んで過ごしてくれた。その間にカレー作り。久々に玄米を炊く。玄米ご飯って、炊きあがるまでに時間がかかるね。カレー材料を切り始める前にスイッチを入れたのに、ルーが煮上がって完成してもまだ終わらない。子供たちはあまり食欲がなさそうだったが、、YとWは出された分は完食、祈は何とか半分程度食べたか。風呂はYに任せて出る時だけ拭いてやり、歯磨きも済ませて四人でトランプ。ババ抜きや大貧民、祈も何とか一緒にできるようになった。その後、「ママがいいな…」とぼやく祈を何とか寝かせつけ、Wと祈の間に入って寝る。A子が帰ってきたのは0時前後だったか。
子供たちも起きてご飯を食べ終わる頃にA子出発。このところ聞き分けの良かった祈がやけにA子について廻り、「行かないで~」とすがりついている。夜まで帰って来ないと、何かで耳に挟んだかな。何とかなだめて見送り、俺たちも小雨ぱらつく中を出かける。近所の高速PA内のミニホールで、無料の音楽会があるらしい。ホルンとトランペット・ピアノの三人娘のセッション。会場についたのが開始5分前だったのであいにく満席、後ろで立って(祈は抱っこして)聞かせてもらう。演奏はディズニーやジブリなど聞き知った曲も多く良かった。ただ、演奏中だんだん混んできたので必然的に前の方にじりじり押し出され、すぐ前の最後列に座っていた70代前後と思しき男が、Yが椅子の背にかけた手を邪険に振り払ったのに腹が立った。
「自分が一番いい待遇を与えられて当然、廻りは俺様にもっと遠慮しろ」と言わんばかりの態度をとる老人は多い。長幼の序・敬老意識は必要かもしれないが、現実には年金・医療保険など彼らを養うためにYたちの世代が莫大な借金を抱えさせられているわけで、「お前たちこそもう少し遠慮して生きたらどうだ」と言いたくなる。Yは委縮して壁際に引っ込んで聞いていたから、演奏の様子がよく見えなかったのでは。しかしその後の幼児用遊び場では屈託なく積み木で遊んでいて、「いい加減小さい子に譲れ」とこちらが促すまで夢中になっていたので、ま、自己中はお互い様といったところか。
帰り途中に家近くにできたコンビニで菓子パン類を買って昼飯代わりとする。レジで「○○先生ですよね」と聞かれるので見ると2年前担任だった女子。「あれ、もう卒業したんだっけ」と問うと生徒指導を警戒したのか「ちゃんと許可取ってやってます」と反論された。もう他校へ転勤した身だし、無断バイトかどうかなんて詮索しないよ。祈はどうしても欲しいと駄々をこねて、一人だけ大きなソフトクリームを購入。家に帰って録画のドラえもんを見させつつ昼食。その間はゆっくりできる。昨日子供たちと一緒に本屋で買った三谷幸喜と清水ミチコのラジオ対談をまとめた本「いらつく二人」が最高に面白い。お互いの刺々しいやり取りがきちんと芸になっている。思わずアマゾンで残りのシリーズも購入してしまう。「むかつく二人」「たてつく二人」「かみつく二人」…あと、このシリーズで題をつけるとしたらどんな言葉が残っているかな?「うそつく」「ねばつく」「なきつく」「もたつく」…うーん、対立した関係が言葉に反映するといいのだが。
午後、もう一度買い物に出かけ、カレー材料を仕入れてくる。子供たちは勝手にお菓子コーナーや花火の棚に行ってしまうが、買って買ってとせがむのは祈だけ。でも前ほどしつこく要求せず、ダメもとで言ってみるかという程度。その後はエアコンをかけた寝室内で三人静かにブロック等で遊んで過ごしてくれた。その間にカレー作り。久々に玄米を炊く。玄米ご飯って、炊きあがるまでに時間がかかるね。カレー材料を切り始める前にスイッチを入れたのに、ルーが煮上がって完成してもまだ終わらない。子供たちはあまり食欲がなさそうだったが、、YとWは出された分は完食、祈は何とか半分程度食べたか。風呂はYに任せて出る時だけ拭いてやり、歯磨きも済ませて四人でトランプ。ババ抜きや大貧民、祈も何とか一緒にできるようになった。その後、「ママがいいな…」とぼやく祈を何とか寝かせつけ、Wと祈の間に入って寝る。A子が帰ってきたのは0時前後だったか。