昨日の帰宅時から左ひざに違和感を感じ始め、夜から本格的に痛くなる。特に激しい運動したわけでもないのに、何だろう?…思い当たるのは一つ、痛風だ。これまでは発症するなら右足親指の付け根と決まっていたのに、長年の放置で患部が変わったのだろうか。昔何かで、次第に心臓に近づいていくと聞いたような気がする。そりゃ困るな。昨夜もビールとワインを思いきり飲んでしまったし、このところ節制がなさすぎたか。階段を下りる時が特に痛く、教室移動に苦労しそうだ。朝は子供たちに目玉焼きとトマト、俺は味噌汁の残りと納豆。

ため池状態の学校プール、本当にこのまま塩素剤投げ込みとオーバーフローだけで水質を保てるのだろうか。少なくとも月曜にはプール底のクリーナーがけをしなくてはなるまい。体育科には昨日の朝一番に循環器の故障を伝えたのだが、その後何も言って来ない。基本的に管理はこちらでするものと思ってはいるが、依頼なり報告なり、何らかのリアクションがあってもいいのでは。どうもこの学校へ来てから、職員間の意思疎通が上手くいかない。積極的に声をかけない俺も悪いのだが。

放課後は部活指導。今日は軽め、最後のスタートダッシュだけ何回か繰り返す。ここへきて調子を崩したと訴えてくるものが多い。それはもう仕方ないね、と言うか大会でベストを出せない言い訳を今のうちに用意しているんじゃないだろうな。大人しく真面目だが弱気な性格の者が多い。荷物の積み込みはまたもマネージャーと部長だけで行っている。「下級生にやらせないと覚えないぞ」と言うと、例の弱気笑いで「先生がもっと早く来ていてくれたら…」と呟くのみ。部長としても部活への取り組みに理想とする姿はあるのだろう。

帰るとまだ母子は戻っておらず、20時近くなってやっと帰着。Yの放課が4年になって15時45分と今までより1時間遅くなり、レッスン開始もそれだけ後ろへずれている。これで祈もM乃先生の元で教わるとしたら、どういう体制がベストだろうとA子と話しあい、祈と短縮日課の間のWはA子が連れていき、Yは俺が6限の年休を取って後から行くのがいいのではという結論に。毎週は難しいし、今の勤務地からだとかなりタイトだが、A子一人に三人を任せているのは心苦しさがある。夕食はA子が作った天ぷらとそば。食べ始めるのが既に21時過ぎ。ま明日休みだからいいか。…俺は早いんだけどね。