朝起きるのは辛くない。4時起床、洗濯、朝食用意と、問題なく行っている。しかし着替えて出勤する頃になると、次第に眠気を催してくる。これまでは片道10~15分の行程だったから我慢できたが、今は交通量の多い幹線道路を延々50分以上走らねばならない。コンビニの位置を確認してきたのも、いよいよ危ないとなった時の緊急避難先を確保するためだが、実際眠気を堪えて走っていると「それより早く到着してしまいたい」という気持ちになってしまう。今日もほっぺたを叩きつつ何とか学校までたどり着き、運転席でホッと安堵。こんな日々ではいつか事故を起こしてしまう。やはり電車通勤に切り替えた方がいいのか…。

朝は豆腐と若布の味噌汁、納豆、子供たちに目玉焼き・ピーマンソテー。おかずを考えるのが面倒くさく、週末に取っておくメニューを使ってしまった。しかし俺が用意せずとも、昨日のパンのようにA子があるもので適当に済ませるのかも。洗濯だって、子供たちを送った後にA子がやる時間がないわけではなさそうだ。であれば、起床時間をもっと遅らせて、再度眠くなる波がやってくる前に通勤を済ませてしまうという手もある。この日記だって夜に書くか、あるいはもっと簡略化するなどして朝の時間を睡眠に廻せるだろう。とにかく事故ってしまう損失を考えたらなんだって出来るはずだ。

職場に着いてしまえば、授業準備の切迫感はあるが後はのんびりしたもの。部活も真面目に陸トレに励んでいるようだ。しかしプールサイド周辺が樹木に囲まれているため、落ち葉がひどくせっかく掃除したのにずいぶん溜まってしまっている。マネージャーを中心に交代で毎日掃除するように指示するが、どれだけきちんとできるかな…。授業準備は放課後いっぱいかかって何とか2年の2時間分だけレジュメを作る。帰りの車中も眠くないわけではないが、朝ほどの切迫感はない。こういう気分の方がひょいとコンビニによって気分転換も出来る。途中A子から電話、上二人の習字教室の迎えの依頼。ちょうどいい時間にたどり着きそうだ。俺の動きを読んでいるのか?

夕食は餃子とモヤシ炒め。味の素の冷凍餃子が子供たちに好評で、既に2パックでは足りないほど。3倍近い値段のま○かわ餃子よりずっと受けがいい。A子が大皿から箸で取っていこうとすると、両側のY・祈が「あぁ~」と声を上げるので、全然食べられないとこぼしていた。俺の手作りではここまで受けない。悔しいね。風呂から上げ、頑張って寝室に送って部屋を暗くして21時半。すぐに俺も風呂に入り、22時前に就寝。とにかく充分に睡眠時間を取って、安全運転に備えねばならない。