今日もゆっくり起きれて幸せ。しかしこれだけ早起きが負担になっているのなら、洗濯や朝食作りやこの日記付けも考え直していかねばならないかも。交通事故になって何もかも失うリスクを考えれば、洗濯物は乾燥機で、朝食はパンと牛乳、日記は止めてしまうという判断も当然だ。そうすれば少なくとも後1時間は多く寝ていられるだろう。
さて、今朝は子供会の廃品回収日だ。自分ちの分を先に集積場へ運んでおき、A子と二人で近所を廻る。今年の分担は奥の路地に向かわなくて済み、本当に近隣地帯だけを廻るだけなので楽だ。それでも久々の廃品回収なので各家出す分量が多い。本当は子供にも手伝わせねばならないのだが、祈が勝手に歩き回っては危ないので躊躇してしまう。
家に帰って朝食もゆっくり丁寧に作れる。今朝はキャベツとエノキの味噌汁と卵トマト挽肉炒め。祈が何かぐずって大泣きしているのを優しく諭して一口ずつ運んでやれるのも、ゆとりある朝を過ごしているからか。今日はこれから義母の大正琴発表のステージに向かう母子を送り迎えする任務が待っている。車で途中まで向かい、駅ビル駐車場に止めて電車で往復し、帰りは駅ビル図書館とモスに寄っていくつもり。
コンサート自体の俺の分のチケットはないため、ホール入り口で母子と別れ、俺は地下の食堂街で鴨せいろをいただき、後はずっと中央駅ビルの本屋で過ごす。「アナと雪の女王」関連の子供本を探すのだが、売り切れてしまっているのか普通の雑誌コーナーも含めまるでなし。店員に尋ねたら、ディズニーとは関係ない「雪の女王」の絵本を持ってきてくれたが、これでは子供たちは納得しないだろう。
代わりに入院した義父のために「村上海賊の娘」上下巻を購入。歴史もの好きな義父ならきっと喜んでくれると思うが、既に買ってしまってあることも考えられる。まあそしたら自分の本とすればいいや。本屋内の喫茶コーナーで持参した本「常識から疑え!山川日本史」を読む。言っていることはその通りだとも思うが、限られたページ内で簡潔な表現をしていけば当然「こんな視点も足りない、こっちを優先すべき」という批判もできるだろう。後だしジャンケン的な立場であまりに著者陣を愚弄した尊大な書きぶりに嫌気がさす。
ホール前の広場で母子と再会。子供たちは途中寝入ってしまったとかで元気いっぱい。電車の中で祈が席を立って歩きまわったり土足でシートに上ろうとしたりで手を焼く。規制すれば大声でわめくし、約束したことを平気で「してないよ」としらを切るのがこの先思いやられる。とにかく言われたことを素直に行動に移せない天の邪鬼ぶりがなかなか治らないのが心配。モス店内でも手を洗って来いというのになかなかおもちゃを手放さず、俺がひったくって無理に洗い場へ連れて行って大泣きになる。
まだ日の残っているうちに帰り、今日はもう夕食まで済ませてしまったので後は自由時間だ。俺は結局テスト採点の続きをさせてもらう。風呂までA子に任せ、せめて歯磨きぐらいは俺がやろうとしたのだが、祈が例によって口を開けない、磨いた後も口をゆすぎに行かないとことごとく反抗するので、腹が立って力ずくで部屋の外に押し出してしまう。洗面台の方で待っていたA子が泣き叫ぶ祈と俺を見比べて、「そんなに無理強いしなくても…」と言葉ではなく顔で訴える。俺も大人気ないとは思うが、朝のように気分的余裕がないと、そうそう優しくも接していられない。
さて、今朝は子供会の廃品回収日だ。自分ちの分を先に集積場へ運んでおき、A子と二人で近所を廻る。今年の分担は奥の路地に向かわなくて済み、本当に近隣地帯だけを廻るだけなので楽だ。それでも久々の廃品回収なので各家出す分量が多い。本当は子供にも手伝わせねばならないのだが、祈が勝手に歩き回っては危ないので躊躇してしまう。
家に帰って朝食もゆっくり丁寧に作れる。今朝はキャベツとエノキの味噌汁と卵トマト挽肉炒め。祈が何かぐずって大泣きしているのを優しく諭して一口ずつ運んでやれるのも、ゆとりある朝を過ごしているからか。今日はこれから義母の大正琴発表のステージに向かう母子を送り迎えする任務が待っている。車で途中まで向かい、駅ビル駐車場に止めて電車で往復し、帰りは駅ビル図書館とモスに寄っていくつもり。
コンサート自体の俺の分のチケットはないため、ホール入り口で母子と別れ、俺は地下の食堂街で鴨せいろをいただき、後はずっと中央駅ビルの本屋で過ごす。「アナと雪の女王」関連の子供本を探すのだが、売り切れてしまっているのか普通の雑誌コーナーも含めまるでなし。店員に尋ねたら、ディズニーとは関係ない「雪の女王」の絵本を持ってきてくれたが、これでは子供たちは納得しないだろう。
代わりに入院した義父のために「村上海賊の娘」上下巻を購入。歴史もの好きな義父ならきっと喜んでくれると思うが、既に買ってしまってあることも考えられる。まあそしたら自分の本とすればいいや。本屋内の喫茶コーナーで持参した本「常識から疑え!山川日本史」を読む。言っていることはその通りだとも思うが、限られたページ内で簡潔な表現をしていけば当然「こんな視点も足りない、こっちを優先すべき」という批判もできるだろう。後だしジャンケン的な立場であまりに著者陣を愚弄した尊大な書きぶりに嫌気がさす。
ホール前の広場で母子と再会。子供たちは途中寝入ってしまったとかで元気いっぱい。電車の中で祈が席を立って歩きまわったり土足でシートに上ろうとしたりで手を焼く。規制すれば大声でわめくし、約束したことを平気で「してないよ」としらを切るのがこの先思いやられる。とにかく言われたことを素直に行動に移せない天の邪鬼ぶりがなかなか治らないのが心配。モス店内でも手を洗って来いというのになかなかおもちゃを手放さず、俺がひったくって無理に洗い場へ連れて行って大泣きになる。
まだ日の残っているうちに帰り、今日はもう夕食まで済ませてしまったので後は自由時間だ。俺は結局テスト採点の続きをさせてもらう。風呂までA子に任せ、せめて歯磨きぐらいは俺がやろうとしたのだが、祈が例によって口を開けない、磨いた後も口をゆすぎに行かないとことごとく反抗するので、腹が立って力ずくで部屋の外に押し出してしまう。洗面台の方で待っていたA子が泣き叫ぶ祈と俺を見比べて、「そんなに無理強いしなくても…」と言葉ではなく顔で訴える。俺も大人気ないとは思うが、朝のように気分的余裕がないと、そうそう優しくも接していられない。