今朝の味噌汁は旨く出来たと自画自賛。白菜とベーコン・シメジの具に、酒粕と麦味噌を合わせて溶く。出汁はカツオ昆布の合わせ(インスタントだけど)。ベーコンの旨みと相まって、なかなかの味…なのに、やっぱり子供たちは形式的に口をつけるだけ。あとは納豆、子供たちにハンバーグの残りを焼き、プチトマトを添える。祈はいつも後になって「見送り行きたかった~」と泣いているようなのだが、一向に起きる気配なし。気持ちよさそうに寝息を立てている。

昨日ほどではないが今日も新たな欠席者が。インフルやノロではなく、土日の部活遠征等の疲れから調子を崩したものが多いようだ。かく言う俺もその一人、首回りが凝って仕方ない。それでも年度末試験までの残り時間を思うと、休まず授業を消化しなければ予定の範囲に届かない。

18時前に学校を出、AT公民館でY・Wの体操教室の終わるのを待って一緒に帰宅。今日はドッジボールをしていた。Yは巧みに逃げて最後まで残っていたが、ボールを取って投げるのは枠外の味方へのパスばかりで、相手にぶつけようとしない。尤もぶつけるだけの勢いをつけたボール投げがまだできないようなのだが。A子に言うと「お願いだからボールを取ろうとしないで逃げて。今週末にはバッハコンクールの本番なんだから」とYに懇願していた。いろいろ立場があってYも大変だ。

夕食は焼きサンマと鶏カボチャの煮物(A子作)、大人だけイカ塩辛。どうしても酒を燗したくなる。祈が今晩も「いぬぼうカルタやろ」と熱く要請するので、「絶対に明日はママを困らせずに起きろよ」と言い聞かせて一回だけ付き合ってやる。すっかりYは読み役に徹し、俺とWで真剣に取り合うが、最近のWはすばやくて真面目にやってもかなわない。祈は一回取った札を嬉しそうにしみじみ眺めているうちに次の札が読まれてしまい、悔しがることの繰り返し。しかしまともにカルタ遊びができていることに成長を感じる。