洗濯機を廻すが、止まる前に出発の時間となる。お袋に干すのを依頼して出発。昨日遅刻したのは出勤時間に重なって道が混んでいたからだと思ったけど、今日も時間ギリギリ、ややオーバー。そもそも40分で着く距離ではないのだと今頃分かる。なんでそう思い込んでしまったのか。以前は早く来すぎて車中で待っていることが多かったので、自分の中でどんどん所要時間が短くなっていったのかもしれない。とにかく部員たちは既に会場内に整列して、今日も真剣な顔つきで執行委員の先生の話を聞いている。奴らも強豪校と肩を並べて運営に携わることで、大会参加への意欲を一段と高めているようだ。
記録もこの時期にしては良く、半数以上で自己ベストを更新させている。男女エースのNK・YNだけがまたも足踏み。どうも俺の練習方法では、ある一定レベルまで到達してからの壁をなかなか打ち破れないようで責任を感じる。大会自体は小学生から一般人まで1000名近い参加、エントリー数にして1600を越えたと、この会場での最大値を大きく更新した盛況ぶり。しかしスイミング単位での参加が多く、高校でメドレーリレー・リレーに男女とも出場させているのはうちだけだ。女子はYMがインフルのため急遽SNが出場するが、どちらにしてもフリーが弱点で大きく順位を落とし最下位。しかし男子は競り合ってライバル校に僅差で勝ち、インターハイへ向けた良い弾みとなった。
昨日「補助役員には弁当が出るから」と言われていたので昼の用意はいらないと伝えてあったのに、今日は「補助役員としてカウントしているのは四人だから」と残り10人の弁当は出ず。確かに事前に「初日は14人、二日目は4人の補助を」と依頼されていたのだが、昨日あまりにも念を押されたのでてっきり全員分出るのだと勘違いしてしまった。仕方なく折り返し審判の交代時間に何人か連れて近所のコンビニへ車を出す。今日は役員の数が多く、折り返しは4交代制だったので合間が大きく取ってあって余裕で戻ってこれた。
片付け分担はスタート台外し。こうやって準備から片付けまでいろんな仕事を経験することで、ますます大会に臆せず臨めるようになるだろう。最後に集合させ、俺が総括の話をして解散するかと思いきや、部長のNK「プールに整列!」と声をかけ全員で揃って礼をしていた。うーん、強豪校のようだ。順調に片付けは済んだが、やはり帰ると19時を廻ってしまう。母子は既に到着しており、3人は協力して楽しそうに遊んでいる。いつもこんな感じなら、A子も楽なのになあ。夕食は焼き鶏と塩ラーメン。ありがたくビールをいただく。寝る前にA子が用意していた古風なカルタで遊ぶ。旧かな遣いで書いてあったが、Yは果敢に読み係を務めた。難しい方がチャレンジ欲をそそられるようだ。
記録もこの時期にしては良く、半数以上で自己ベストを更新させている。男女エースのNK・YNだけがまたも足踏み。どうも俺の練習方法では、ある一定レベルまで到達してからの壁をなかなか打ち破れないようで責任を感じる。大会自体は小学生から一般人まで1000名近い参加、エントリー数にして1600を越えたと、この会場での最大値を大きく更新した盛況ぶり。しかしスイミング単位での参加が多く、高校でメドレーリレー・リレーに男女とも出場させているのはうちだけだ。女子はYMがインフルのため急遽SNが出場するが、どちらにしてもフリーが弱点で大きく順位を落とし最下位。しかし男子は競り合ってライバル校に僅差で勝ち、インターハイへ向けた良い弾みとなった。
昨日「補助役員には弁当が出るから」と言われていたので昼の用意はいらないと伝えてあったのに、今日は「補助役員としてカウントしているのは四人だから」と残り10人の弁当は出ず。確かに事前に「初日は14人、二日目は4人の補助を」と依頼されていたのだが、昨日あまりにも念を押されたのでてっきり全員分出るのだと勘違いしてしまった。仕方なく折り返し審判の交代時間に何人か連れて近所のコンビニへ車を出す。今日は役員の数が多く、折り返しは4交代制だったので合間が大きく取ってあって余裕で戻ってこれた。
片付け分担はスタート台外し。こうやって準備から片付けまでいろんな仕事を経験することで、ますます大会に臆せず臨めるようになるだろう。最後に集合させ、俺が総括の話をして解散するかと思いきや、部長のNK「プールに整列!」と声をかけ全員で揃って礼をしていた。うーん、強豪校のようだ。順調に片付けは済んだが、やはり帰ると19時を廻ってしまう。母子は既に到着しており、3人は協力して楽しそうに遊んでいる。いつもこんな感じなら、A子も楽なのになあ。夕食は焼き鶏と塩ラーメン。ありがたくビールをいただく。寝る前にA子が用意していた古風なカルタで遊ぶ。旧かな遣いで書いてあったが、Yは果敢に読み係を務めた。難しい方がチャレンジ欲をそそられるようだ。