今朝はネットで注文した「じゅーしぃの素」を使った炊き込みご飯、味噌汁の残りに卵を落としたもの。準備が楽だ~。じゅーしぃご飯は子供たちに受けがよく、健康にも良いので10箱も頼んでしまった。天気はしょぼつく雨、登校時に小やみになったので傘を持っていくかどうか聞いたら、Wは「おいてく」と車に残し、Yは「でもこの間そう言って降ったじゃん」と律義に持っていく。性格の違いが分かるね、まあどちらかが持っていれば安心だ。班の集合場所でお母さん方に来年度子供会の名簿記載内容を確認してもらう。

A子は今日の英会話教室で行われるクリスマス会のプレゼント交換用品を何にするか頭を痛めている様子。Yの回は男女に分かれての交換会なのでそれほど悩まないが、Wの回は低学年とはいえ男女一緒なので、誰にも喜ばれるものを考えるのは大変そう。「お菓子にしちゃえばいいじゃん」と言うと、ママさんたちの間で「お菓子だったら残念だよね~」という会話が漏れ聞こえていたらしい。些細なことに見えても当事者にとってはなかなかの難問だ。

俺は時々「A子がメインで働いて、俺が専業主夫となって家事に専念した方が、お互いの長所を生かせて上手くいくんじゃないか」と思ってしまうが、俺のイメージする専業主夫の仕事はせいぜい炊事洗濯清掃買い物程度で、幼稚園や小学校に毎日スムーズに通わせるための下準備や、子供会・各種習い事のサポート、ママ友達との交流及びそのための気遣いなど、実際には職場勤務以上に多岐に渡っていることが薄々分かってくる。世の平均的お母さん方は、これら難問を抱えて、仕事で帰りが遅くて家事のフォローを期待できない家庭ではさらに家事育児も一身に背負っているのだとすると、本当に尊敬に値する。

結局、生きていくうえで楽なポジションなんてないのだね。また楽を求めて生きるのが幸せなのかという問題もある。少なくとも必要とされている自分の居場所があることは幸せだ。生徒は半日日課、年内最後の授業を済ませる。切りのいいところで終わりたかったが、いずれも中途半端になってしまった。放課後は成績会議や分掌会議、通知表のコメント書き。Yの英会話迎えに18:30退校。臨時の公民館は駐車場が狭く、早めに着いていないと停められなくなってしまう。

懸案のプレゼント交換、Yは手鏡セットなどもらって上機嫌。Wがもらったのはお菓子だったよう。ほらね~、その方が無難と考えるのが大半じゃないのかな。A子は日中、ア○タの雑貨コーナーでざんざん考え、祈のお迎えの時間になって幼稚園に行き、また売り場に戻って長考を続けた結果、文房具セットにして持たせ送り出したのだと。そしたら見事そのプレゼントは男の子に廻ったらしい。熟考した甲斐があったと言うべきかな。夕食は焼きそばと肉まん。皆よく食べた。