朝食に昨日のソーセージ炒めの余りやらチャプチェの余りやら総菜屋で買ってきた揚げ焼売やら、いろいろ並ぶ。しかしY・Wが一番箸を伸ばすのは弁当おかずの余りの「たらこ」。俺の弁当はこれも昨日スーパーで買ったうなぎ短冊。母子があまりうなぎ好きでないので、自分の弁当用にでもしないと食べる機会がない。尤もこれは中国産で激安値なので、そもそも家族に食べさせる気がしないが。
スローモーなWは寒くなってまた一段と動きが鈍くなり、毎朝出発はギリギリ。路地に車を止め、班の集合場所まで道路を横切ろうとすると、カーブの向こうからバイクがスピードを上げて突っ込んできた。それを見たYは渡る寸前で止まり、Wは既に渡りかけて真ん中まで進んでいたのを、慌ててまた戻って来る。轢いてくれと言わんばかりの危なさで、幸いバイクは手前で止まってくれたから良いが、Wの行動の鈍さに肝を冷やす。
仕事を終え、水曜は祈の預かり保育引き取りが俺の新たな役割として定着してしまった。18時過ぎには幼稚園に向かわねばならない。放課後俺がそそくさと帰るのを、同僚はどういう思いで見ているだろうか。ま、気にしても仕方ないのだが。祈は園の引き渡しの時は物静かで、家に帰ってA子に甘えぐずる時とは別人のよう。今日はお昼寝をしなかったようで、このあと沈没するのは時間の問題か。
夕食は山かけ刺身、ネギトロ、若布スープ。めかぶがなかったとA子が残念そうに言うので、若布を細かく叩いて山かけの上に乗せてみる。それほど粘りは出なかったが、海鮮丼の具として許容範囲か。やはり祈は夕食準備中に寝てしまい、いつもより静かな夕食。祈が何故か怖がり泣いて嫌がる「キャッツ」のCDをBGMに流し、感想を言い合う。上二人の子供たちはよほど気に入っているようで、A子も嬉しいことだろう。
スローモーなWは寒くなってまた一段と動きが鈍くなり、毎朝出発はギリギリ。路地に車を止め、班の集合場所まで道路を横切ろうとすると、カーブの向こうからバイクがスピードを上げて突っ込んできた。それを見たYは渡る寸前で止まり、Wは既に渡りかけて真ん中まで進んでいたのを、慌ててまた戻って来る。轢いてくれと言わんばかりの危なさで、幸いバイクは手前で止まってくれたから良いが、Wの行動の鈍さに肝を冷やす。
仕事を終え、水曜は祈の預かり保育引き取りが俺の新たな役割として定着してしまった。18時過ぎには幼稚園に向かわねばならない。放課後俺がそそくさと帰るのを、同僚はどういう思いで見ているだろうか。ま、気にしても仕方ないのだが。祈は園の引き渡しの時は物静かで、家に帰ってA子に甘えぐずる時とは別人のよう。今日はお昼寝をしなかったようで、このあと沈没するのは時間の問題か。
夕食は山かけ刺身、ネギトロ、若布スープ。めかぶがなかったとA子が残念そうに言うので、若布を細かく叩いて山かけの上に乗せてみる。それほど粘りは出なかったが、海鮮丼の具として許容範囲か。やはり祈は夕食準備中に寝てしまい、いつもより静かな夕食。祈が何故か怖がり泣いて嫌がる「キャッツ」のCDをBGMに流し、感想を言い合う。上二人の子供たちはよほど気に入っているようで、A子も嬉しいことだろう。