平日になると途端に書くことがなくなる…。朝食は大根とエノキの味噌汁、納豆、葱とジャコの卵焼き。弁当にシャケと卵焼き数切れ。朝の準備をし終え、上二人を集合場所まで送り、班登校の出発を見届けてから一人になって職場まで車を運転する、この時間が眠気の揺り戻しが来て注意力が散漫になり危険。

午後の授業も眠そうな生徒を相手にしているとこっちも眠くなる。少人数教室ではそれほどでもないのだが、ぎっしり埋まった一般教室で、寒がって窓を閉めっ放しで碌に換気をしていないと、もう眠るために準備された空間のように思えてくる。せっせと窓を開けさせ空気を入れ替えるが、やる気のない一部生徒はすぐに閉めてしまう。

午後が授業のない空き時間だと、何をしていてもうつらうつらしてしまう。最近の睡眠は6時間程度だが、寒くなる前まではこれほどひどくなかったと思うのだが…。もっと早く寝る習慣をつけねば。月曜は7限まであり、放課後の雑用を終えるとクタクタ。でも家に帰ると山のような台所の洗い物、取り込んだだけで客間に放置されている洗濯物の山が待っている。

それらを片付け、夕食準備。焼きサンマ、A子作のポテサラ。日本酒を飲み始めて、あてに階下からラッキョウの漬物等を持ってくる。冷蔵庫に仕舞いっ放しで誰も手をつけないからちっとも減らない。子供たちは三人だけで風呂に入り、Yが湯あがりの体拭きまでやってくれた。助かるなあ。