土曜出勤の代休。朝食は昨日のカツに使った人参と山芋の短冊に葱を加えた味噌汁、納豆、カツの残り。上二人はどれにも箸が伸びず、結局ふりかけでご飯を食べている。毎朝きちんと食事の用意をするのが馬鹿らしくなるね。上二人は登校だがYは1限だけで、Wは親子体験学習があるとかで3限まで受けて早退。土曜の公開授業が中止にならなければこの日は俺も子供たちも代休だからとフォトスタジオの予約を取ってしまったため。
二人を送ってあさイチを生視聴、今日はレンコン特集だ。興味津々だが、祈は来週の土曜登園の先取りで今日が代休、さっきからA子を煩わせていて落ち着いて見ていられない。渋々テレビから離れて奴の相手をしているうちにYが帰って来、A子と祈はWの授業参観に、俺とYはYの眼鏡作りのための診察に眼科へ向かう。奥まった所に一つだけ空いていた駐車スペースに停めるが、後から出す時に何度も切り返して大苦労する。
診察を終え処方箋をもらったYを連れ、ア○タのフォトスタジオへ。やがて下二人を連れてのA子と合流。三人姉妹の年賀状用写真を撮る。スタッフの方が「可愛いですね~、うちも三人姉妹なんです」と言うのでやけに若いお母さんだなと思いつつ清算の段になって「お子さんお幾つなんですか?」と尋ねると、怪訝そうに「私ですか?…28ですが」と答える。よく聞くとまだ独身で自分が三人姉妹なんだと。A子が横で「年齢を聞くなんて大胆だなあと驚いちゃった」って、あなたがいるのに(いなくても)口説くような台詞を吐くかって。それにしても3カットの写真とデータだけで1万円を超すのは痛いね。
すっかり遅くなって昼食は14時を越えてから店内テナントのカレー屋へ。安いフードコートは代休で大挙して来ているだろううちの生徒たちと鉢合わせしてしまうので避ける。Yがスプーンを落として「替えてもらっておいで」と厨房へ向かわせようとすると、それだけで泣きべそ。幼児の頃はこちらが心配になるほど社交的で知らない人にもどんどん話しかけていったのに。どうも最近のYは自信なげだ。子供たちの食べ残しで腹一杯。
Wと祈をキッズランドで遊ばせている間にA子とYでメガネ屋へ。1時間半ほどして戻ってきたYの眼鏡姿は可愛いが、紫のフレームがちょっと目立ち過ぎないか。眼鏡を嫌がっている割には、かけていることが強調されるようなデザインを選んだものだ。尤も普段は極力かけないで過ごしたいらしく、ちょっとした変身気分を味わうつもりなのかも。
家に帰ってY・Wピアノの間に学校から借りていた湊かなえ「母性」を一気に読了。A子のリクエストで借りたものだが、彼女に続いて読んでなんだか不思議な読後感。主人公のお母さんが、事実だけ拾っていくととことん献身的で健気なのに、何故かとことん卑小で身勝手に描かれてている。今日は夕食はパス、風呂後に子どもたちだけトーストで済ませてしまう。
二人を送ってあさイチを生視聴、今日はレンコン特集だ。興味津々だが、祈は来週の土曜登園の先取りで今日が代休、さっきからA子を煩わせていて落ち着いて見ていられない。渋々テレビから離れて奴の相手をしているうちにYが帰って来、A子と祈はWの授業参観に、俺とYはYの眼鏡作りのための診察に眼科へ向かう。奥まった所に一つだけ空いていた駐車スペースに停めるが、後から出す時に何度も切り返して大苦労する。
診察を終え処方箋をもらったYを連れ、ア○タのフォトスタジオへ。やがて下二人を連れてのA子と合流。三人姉妹の年賀状用写真を撮る。スタッフの方が「可愛いですね~、うちも三人姉妹なんです」と言うのでやけに若いお母さんだなと思いつつ清算の段になって「お子さんお幾つなんですか?」と尋ねると、怪訝そうに「私ですか?…28ですが」と答える。よく聞くとまだ独身で自分が三人姉妹なんだと。A子が横で「年齢を聞くなんて大胆だなあと驚いちゃった」って、あなたがいるのに(いなくても)口説くような台詞を吐くかって。それにしても3カットの写真とデータだけで1万円を超すのは痛いね。
すっかり遅くなって昼食は14時を越えてから店内テナントのカレー屋へ。安いフードコートは代休で大挙して来ているだろううちの生徒たちと鉢合わせしてしまうので避ける。Yがスプーンを落として「替えてもらっておいで」と厨房へ向かわせようとすると、それだけで泣きべそ。幼児の頃はこちらが心配になるほど社交的で知らない人にもどんどん話しかけていったのに。どうも最近のYは自信なげだ。子供たちの食べ残しで腹一杯。
Wと祈をキッズランドで遊ばせている間にA子とYでメガネ屋へ。1時間半ほどして戻ってきたYの眼鏡姿は可愛いが、紫のフレームがちょっと目立ち過ぎないか。眼鏡を嫌がっている割には、かけていることが強調されるようなデザインを選んだものだ。尤も普段は極力かけないで過ごしたいらしく、ちょっとした変身気分を味わうつもりなのかも。
家に帰ってY・Wピアノの間に学校から借りていた湊かなえ「母性」を一気に読了。A子のリクエストで借りたものだが、彼女に続いて読んでなんだか不思議な読後感。主人公のお母さんが、事実だけ拾っていくととことん献身的で健気なのに、何故かとことん卑小で身勝手に描かれてている。今日は夕食はパス、風呂後に子どもたちだけトーストで済ませてしまう。