伊豆大島の被害が癒えないうちに、来週また大型台風が直撃しそうだという。もう10月も下旬になるというのに。元寇は少なくとも二度目の弘安の役では10月下旬という時期からも暴風は吹かなかったはず、というのが定説だったが、この異常気象では10月どころか11月に台風が発生してもおかしくなさそうだ。今日のところは晴れているので洗濯物を外に干す。ふろ水給水ホースを買い替えたので洗濯が快調だ。朝食はニラとモヤシの味噌汁、残り物いろいろ。

テスト二日目。部長に明日の部活の確認をして、午後は年休を取ってピアノ送迎。昼食にむ○み家のラーメン、相変わらず旨い。小学校で二人の下校を待っている間にA子が祈を連れてやってくる。二人からランドセルやら何やらを受け取り、練習バッグや待ち合いの間の本を届けるため。祈が一緒に行きたいと言い出したら厄介だな…と思っていたが、どうやらA子と一緒がいいようだ。二人を乗せてM乃先生宅へ。この間のドライブが一番睡魔に襲われる。着いて二人を起こすのも一苦労だ。

Wは今日学校からどんぐりホールまで往復したというから、実質二度登下校したようなものだ。さぞ疲れただろうと起こすのも忍びない。しかしYよりは寝起きが良く、何とか頑張ってレッスンを受ける体制になってくれた。Yは自転車公園に行きたいと言っていたくせに、着いても起きず。結局二人車中で昼寝となった。Wと交代してYをレッスンに送り、Wとピアゴのフードコートへ。隣のゲームコーナーで、けばけばしい女子高生の一団に遭遇。近くのIN高だろうか、プリクラを撮るためひどく化粧して仮装集団のよう。うちの子たちがこんな格好に憧れる日も来るのだろうか。

レッスンを終え、コンビニでお菓子を選ぶ時はひどく慎重になる二人。プリクラ写真への情熱はまだ遠そうだ。帰って夕食はA子が頑張って天ぷら。海老は少々揚げ過ぎだが、その他は上手いものだ。野菜など色よく綺麗に揚がって、俺の作るよりも旨そうなくらい。子供たちもよく食べて、ほぼ完売状態。母子はうどん種にして、俺はビールのつまみとしていただく。いつも俺の手料理を褒めていい気にさせているが、ことによるとこれはA子の戦略で、少々難があっても褒めて伸ばして俺に料理の使命感を植え付けようという目的なのかもしれない。