4時起き。「起きなきゃ」と気が張っているせいか、いつもより早い時間にアラームを設定してもそれより早く自然に目覚める。洗濯機を廻すだけして、そっと家を出る。コンビニで昼食購入し、5時半に学校へ。遅刻者もなく、NK父の運転するバスで大会会場へ向かう。シーズン最後の水泳大会だ。値段はかかるが、貸し切りバスは往復のストレスがなくてゆったり過ごせる。

さすがに参加者は多く、会場周辺は人であふれ返っている。事前申し込みで開場から27番目に入場できるとしてあったが、休憩場所が確保できるか微妙なところだ。その代わり運営委員もたくさんいて、折り返し審判もゆったり2交代で行うことができた。部員たちの成績はまあまあ、夏に持っていったピークからはいくらか下降気味だったようだ。

午前の予選は押し気味にどんどん進めていったが、ゲストを招いての午後の決勝はやたら間隔を開けてゆったり進む。1,000人近い参加者の予選が9:00~13:00、セレモニーを挟んで決勝が男女計6レース×4種目しかないのに14:30~17:00までかかった。しかし部員たちも日本トップクラスの選手たちの泳ぎを間近に見れて意識向上につながったことだろう。

帰りのバスは騒がしい。途中休憩を入れて学校着が19時過ぎ。荷物を下ろした後で解散させて、家についたのが19時半。やれやれ、と思ったが、やはりと言うか今晩もまだピアノ練習中。台所は洗い物の山。マルシンハンバーグにするというので、黙々と準備。A子も合唱伴奏の本番で17時過ぎに帰ってきたところだと言う。パンとハンバーグ・焼き鳥と言う変な組み合わせで、寝室にテーブルを移して食事。

子供たちと一緒に食事しながらディズニーアニメを見る。借りてきたのは「プリンセスと魔法のキス」といういかにも女の子が喜びそうな内容。しかしディズニーには珍しく、黒人女性が主役で、南部ニューオリンズが舞台、きちんと貧富の格差も描かれている。時代は’60年代くらいだろうか、人種差別の激しかった頃だろうに、さすがにそこには踏み込んでいない。「王子」と時代がそぐわないのが残念。