今日は進路課の仕事で中心街の地元大学へ出張、全国研修大会の受付をする。一緒に役割を受け持った(というか彼女が中心になって受付業務を廻し、俺はその指示に従っていただけ)ONさんは約10年ぶりの再会。相変わらず一見のんびりと、しかしその実テキパキ役目をこなしていた。一通り受付が終わったら分科会参加。発表校の実践も凄いが、この内容にまとめて発表する先生も優秀だなあと感心。全国大会の発表なのだから当たり前か。しかし自分の分析力・プレゼン力と比べてしまうとどうにもね…。

閉会式・後片付けは別のスタッフがいるとのことなので、悪いと思ったが先に学校へ引き上げる。何しろONさん、最後まで手伝わなきゃ申し訳ないと食い下がる俺に対し「学校に戻りたくないんだったら、その辺で遊んでいてもいいですよ」とのたまうのだ。いや悪気がないのは分かっているけどね。途中五○八○でランチ、銀行によって遠征費を調達。旅費支給は事後になりそうだ。学校に戻り報告書やら何やらで忙しく過ごし、帰SHRと清掃を指導してクラスノートの返事を書き、部活へ向かう。

大会前なのでごく軽いメニュー、練習もてんでに終わらせたようで統一感がないのが気になる。主力のYNが風邪をひいたとかで一昨日から泳いでいないのも気がかり。新人戦の県大会は、夏休みの間に上げたコンディションを落としてしまって臨む羽目になるケースが多い。8月末の「県大会に出られるかどうか」が最大の焦点で、後は付け足しのようなものだと、ほかならぬ俺が感じているのだから無理もない。毛布を積み込ませて帰宅。今日は母子はレッスン後実家泊。朝の送りも出発が早すぎてできなかったし、今日一日ほとんど子供たちと交流できなかった。

刺身とアジフライで発泡酒2本。録画した今日の「あまちゃん」と「あさイチ」を見る。プレミアムトークのゲストは能年玲奈。こりゃお宝映像だ、って俺もすっかりミーハー。でも一番好きなのは花巻さんのたとえ突っ込みなのだが、もう本編で彼女の出番はないのかな。さかなクンの観賞魚プレゼントが実話だと知って、それを踏まえての海女カフェ水槽だったのか、「見つけてこわそう」のキャスティングだったのかと感心。前回のタイトル説明セリフも含め、ちりばめられた伏線が次々に回収されているのを見ると、面白かったこのドラマももう終わりが近いのだと実感せざるを得ない。