毎日洗濯物が山のように出る。夏休みが終わり、学校へ通うようになると、体操服や制服、給食時の白衣それにタオルハンカチ類がどっと増え、さらに家に戻って私服に着替えた分もあるから、干すのに時間がかかること。汗になった体操服はともかく、ブラウスや半日着た私服をその都度洗うのもどうかと思う。俺など学校に穿いて行っているズボンは2週間に一度だ。って自慢する事じゃない。一足先に残り物で朝食。Yと「あまちゃん」を生で見て(せっかく生なのに土曜は次の番組での受けがないのが残念)から部活へ。
今日は来週の県大会会場プールを借りての練習。運よく2コースも借りられたと思ったが、結局団体練習で来ていたのは、その前から借りてあった地元のS農高とうちだけ。わざわざこんな手間をかけているところはないわけだ。でも夏休みから学校プールでの練習が続いたので、気分転換にはなったろう。部員は2名欠席したものの、あとは約束通りの時間に電車とバスを乗り継いでぞろぞろやって来た。練習は遅い連中も同じコースで泳ぐためサイクルが緩くなり、せいぜい4,000を超える程度しか泳がせられなかったが、スタート台を設置してもらってダッシュ練習ができたのは良い体験とさせることができた。
最後のダッシュ練習、隣のS農に声をかけて一緒に行う。向こうは選手二人、顧問二人で小じんまりとやっていたので手は足りていたようだが、俺は一人で50mのスタートとタイム取りの両方はできず、苦肉の策。幸い先方の指導者も快く協力してくれて、全体で競い合うことができた。うちの部員も違う指導者の声かけで泳ぐ時は、多少は緊張した顔つきになるようだ。2時間ちょっとの練習を終え、またプールから家まで公共交通機関を乗り継いで帰らせる。恐らく練習時間とほぼ同じくらいの時間がかかってしまっていることだろう。せめてもと、プルブイを車の荷台に預かる。
車を飛ばして帰るとこちらは1時間ちょっとで着く。でも家に母子帰っておらず、今日もF市実家に出向いたようだ。俺は週末の予定をきちんと申告しているのに、A子は大きなイベント事がないと俺に教えてくれない。明日はコンサートのリハーサルで朝早いので今日の泊まりはないだろうが、まだ帰らないならと急遽床屋に。頭をさっぱりさせることができた。終わって帰ってもまだ戻らず、夕食準備をどうすればいいのか分からず少しイラつく。
結局、夕食は母子が帰って皿にピアノ練習している間にスーパーに出向き、巻き寿司や唐揚げを買ってきた。祈はぐずってついて来ず。夕食も、俺が発泡酒のつまみに買った枝豆ばかり食べて、ご飯ものはほとんど口にせず。風呂に入れ、歯磨きをし、今夜も「のだめ」ドラマを母子で視聴。この間は俺が自由にしていてもよいのだが、眠気に勝てず横で寝入ってしまう。勿体ないことだ。
今日は来週の県大会会場プールを借りての練習。運よく2コースも借りられたと思ったが、結局団体練習で来ていたのは、その前から借りてあった地元のS農高とうちだけ。わざわざこんな手間をかけているところはないわけだ。でも夏休みから学校プールでの練習が続いたので、気分転換にはなったろう。部員は2名欠席したものの、あとは約束通りの時間に電車とバスを乗り継いでぞろぞろやって来た。練習は遅い連中も同じコースで泳ぐためサイクルが緩くなり、せいぜい4,000を超える程度しか泳がせられなかったが、スタート台を設置してもらってダッシュ練習ができたのは良い体験とさせることができた。
最後のダッシュ練習、隣のS農に声をかけて一緒に行う。向こうは選手二人、顧問二人で小じんまりとやっていたので手は足りていたようだが、俺は一人で50mのスタートとタイム取りの両方はできず、苦肉の策。幸い先方の指導者も快く協力してくれて、全体で競い合うことができた。うちの部員も違う指導者の声かけで泳ぐ時は、多少は緊張した顔つきになるようだ。2時間ちょっとの練習を終え、またプールから家まで公共交通機関を乗り継いで帰らせる。恐らく練習時間とほぼ同じくらいの時間がかかってしまっていることだろう。せめてもと、プルブイを車の荷台に預かる。
車を飛ばして帰るとこちらは1時間ちょっとで着く。でも家に母子帰っておらず、今日もF市実家に出向いたようだ。俺は週末の予定をきちんと申告しているのに、A子は大きなイベント事がないと俺に教えてくれない。明日はコンサートのリハーサルで朝早いので今日の泊まりはないだろうが、まだ帰らないならと急遽床屋に。頭をさっぱりさせることができた。終わって帰ってもまだ戻らず、夕食準備をどうすればいいのか分からず少しイラつく。
結局、夕食は母子が帰って皿にピアノ練習している間にスーパーに出向き、巻き寿司や唐揚げを買ってきた。祈はぐずってついて来ず。夕食も、俺が発泡酒のつまみに買った枝豆ばかり食べて、ご飯ものはほとんど口にせず。風呂に入れ、歯磨きをし、今夜も「のだめ」ドラマを母子で視聴。この間は俺が自由にしていてもよいのだが、眠気に勝てず横で寝入ってしまう。勿体ないことだ。