…やっとインターネット接続が復活した。これを書いているのは9月7日(土)の13:30。水曜午後から丸々3日間、ネットが途切れた状態が続いていて日記も書けずじまいだった。結局電話回線の問題で、ADSL信号が届いていなかったらしくNTTの作業で復旧してもらったが、それが分かるまで散々苦労させられた。文系頭はパソコン設定に疎くてつらいね。これから遡って書いていくが、いろいろ忘れちゃったなあ…。

4日朝はたしかフランクとキャベツ・ピーマン炒めで朝食。A子が「あらびきポークは皮が固くて子供たち残すから」と言うのでお子様用フランクを買って炒めたのに、三人とも申し訳程度に齧るのみ。どっちにしろ残すなら、俺の食べたいソーセージにしてもらいたいものだ。金魚は水槽の4匹も全員何だか具合が悪そうだ。ずいぶん長く飼ったから(もう2~3年にはなるだろう)老衰ということも考えられるが、4匹全員がいっぺんに寿命を迎えるとは考えづらい。先週から水替えもしていないし、環境の大きな変化はなかったと思うのだが。

授業も部活も問題なく過ごす。補習の割り振りや職場体験・勉強合宿準備と立て込んで忙しかった1学期に比べ、2学期は大きな担当もなくのんびりできそう。しかし周囲が忙しく働いている中で自分が手持無沙汰だと、これはこれで居心地が悪い。放課後補習も始まったし、部活もオフの計画を立てねばならないし、率先してやることを探し充実させていかねば。

家に帰り、上二人の書道教室のお迎えを頼まれる。A子は相変わらずガラガラ声で咳も絶えず、祈がまとわりついていては休めないだろうと連れ出すが、早くつき過ぎてしまったようで車中でずいぶん待たされた。正直、これくらいの距離なら歩いて帰ってこればいいと思うのだが、最近はこの辺りでも不審者情報が出回ったりして、つい過保護に接してしまう。最近天気も不安定で、突然大雨になったりすることもあるし。

夕食は珍しくA子がサバ味噌煮を作る。祈は相変わらず席になかなかつかないし、ついてもほとんど食べない。お菓子のことばかり言って俺やA子を嘆かせる。でも今のYやWのように、俺に気を遣って「わぁ~美味しそう!」ととってつけた様に喜び、そのくせ残して「ごめんね~お腹いっぱいなの」と言われるのも(マナーの良いのは褒めるべきだが)何だか他人行儀だ。こんなに思い切り我がまま放題できるというのも、実はごく限られた貴重な時期なのかもしれない。いや、やっぱり早くもの分かりの良い子になってもらいたいな。