今日は市民スポーツ祭。気楽な大会なので強化練後の気分転換のつもりで参加させる。それでも朝は早く、6時50分に現地集合。のんびり気分でいたら出発が遅れ、5分ほど遅刻してしまう。しかし今年からこの大会でも参加チームごとに場所の割り振りをしてくれるようになり、割と広めに休息場所を確保することができた。

全員出席し、エントリー通りに出場、公式記録を残すことができた。しかし自己ベストを上回る泳ぎはほんの数名。疲労が溜まっているから当然なのだが、部員たちのテンションが下がってしまわないか心配になる。「今回は試し泳ぎのつもりで」とは言ってあるものの、2週間後に同会場で本番を迎えるとなっては気にする者もあるだろう。

役員としては気楽な折り返し審判。気楽に構え過ぎて、1件フライングスタートを見逃してしまう。スターターから確認に来られ、肝を冷やす。いかんなあ、自己の責任を全うしなくては。片付けまで手伝って解散させたのが17時過ぎ。A子からメールで、18時に温泉施設からの送迎バスで実家を出発するとあり、ギリギリ間に合うかと車を走らせる。しかしあくまでも慎重に、安全第一。

バスはもう玄関に着いていたが、俺の到着を待っていてくれたようで揃って出発。義姉一家、義兄一家(大学生になった長女はまだ帰省前で欠席)と義母の面々。義父は体調を崩して一昨日から入院中とのこと。大したことないらしいが、せっかく一族が集まるこの時期に一人病院暮らし戸は可哀そうだ。尤も静かな空間が好きな義父にとってはいい骨休めかも。