A子の口内炎が激しくて碌にものも食べられない状態が続いている。一昨日晩に用意したレトルトカレーも、彼女の分だけ手がつけられずにあったので、今朝の俺の朝食とする。Yはラジオ体操に行きたいと言っていたけれど、母子揃ってとても良く寝ているので起こすのが忍びない。実際、ラジオ体操にかける時間が惜しいこともあって、そのまま放置。部活へ出かける時間になって起きてきたYに「どうして起こしてくれなかったの?またハンコ押してもらえなかった…」と恨み節を聞きながら家を出る。どうもYはラジオ体操そのものよりも、出席印が押されることの方に意義を見出しているようだ。
部活は久しぶりに全員揃って始めることができたが、女子の集合がダラダラしていたので冒頭から説教。せっかくの雰囲気を悪くしてしまったかな…と心配したが、その程度で練習のやる気が左右されるほど今の部員たちはレベルが低くないようだ。途中上がってしまった奴も相変わらず何人かいたが、初めて8000を超えるメニューを大多数がきちんとこなして終えることができた。来週からの一日練習も、本心では「嫌だなあ~」と思っているだろうが、誰ひとり俺に聞こえるようには愚痴も言わない。言ってもしょうがないと諦めているのかもしれないけどね。
昼は家に戻ってYが鍋で炊くのに再度チャレンジしたご飯でお握り。今日は旨く炊けたようだ。この後は夕方から地元の花火大会に呼ばれているので、Yの園時代のママ友達と午後から買い出し。と言っても買い物はママさんグループで、俺とA竹さんの旦那は子供の相手。俺は専らぐっすり昼寝して居る祈の見張り。買い物を終えて、先週借りていたDVDを返そうとレンタル屋に向かったら、なんと「倒産しました」の張り紙。近くで便利だったのに…。それにしても単に「閉店しました」だけでは気が治まらなかったのかね。わざわざA子と二人車から降りて、張り紙を熟読してしまった。
花火が一望できる絶好のポイントに実家を持つSさんが園時代の仲間を招待してくれ、車で向かう。何でも旦那さんが、嫁さん側の一族が結集して居場所がない思いをするそうで、俺たち夫方は彼の飲み相手を務めるのが主目的のようだ。炭火をおこして、いろいろとバーベキューで焼く係も引き受ける。花火は見事の一言。こりゃ大勢一族が集まるわけだ。公道にせり出して観覧席を設けているので、車の中には避けてもらって通るのに気がさしてそのままUターンするものも。子供たちは花火よりお互いにかくれんぼのような遊び合いをするのに夢中。Yはもう3年だが、男女の屈託など全く感じさせずべたべたくっついて、微笑ましいというかなんというか…。
俺は缶ビールは4本ほど空けただけだが、日中ずっと日射しを浴びて部活指導していたこともあって、花火が本格的になる頃にはすっかり酔いが回って、締めの焼きそばを作り終えた後は椅子でうたた寝してしまったようだ。せっかくお父さん仲間とも交流を深めるチャンスだったのに、こう酒が弱くては話にならない。尤も俺だけ年齢が突出しているので、向こうもそれほど仲間として見ているわけではないのかも。焼きそばを子供達が旨い旨いと言って食べてくれたのは嬉しかった。23時近くなって家に戻ると、気の早い親父が鍵をかけてしまっていて、お袋をドアチャイムで起こして開けてもらわねばならなかった。
部活は久しぶりに全員揃って始めることができたが、女子の集合がダラダラしていたので冒頭から説教。せっかくの雰囲気を悪くしてしまったかな…と心配したが、その程度で練習のやる気が左右されるほど今の部員たちはレベルが低くないようだ。途中上がってしまった奴も相変わらず何人かいたが、初めて8000を超えるメニューを大多数がきちんとこなして終えることができた。来週からの一日練習も、本心では「嫌だなあ~」と思っているだろうが、誰ひとり俺に聞こえるようには愚痴も言わない。言ってもしょうがないと諦めているのかもしれないけどね。
昼は家に戻ってYが鍋で炊くのに再度チャレンジしたご飯でお握り。今日は旨く炊けたようだ。この後は夕方から地元の花火大会に呼ばれているので、Yの園時代のママ友達と午後から買い出し。と言っても買い物はママさんグループで、俺とA竹さんの旦那は子供の相手。俺は専らぐっすり昼寝して居る祈の見張り。買い物を終えて、先週借りていたDVDを返そうとレンタル屋に向かったら、なんと「倒産しました」の張り紙。近くで便利だったのに…。それにしても単に「閉店しました」だけでは気が治まらなかったのかね。わざわざA子と二人車から降りて、張り紙を熟読してしまった。
花火が一望できる絶好のポイントに実家を持つSさんが園時代の仲間を招待してくれ、車で向かう。何でも旦那さんが、嫁さん側の一族が結集して居場所がない思いをするそうで、俺たち夫方は彼の飲み相手を務めるのが主目的のようだ。炭火をおこして、いろいろとバーベキューで焼く係も引き受ける。花火は見事の一言。こりゃ大勢一族が集まるわけだ。公道にせり出して観覧席を設けているので、車の中には避けてもらって通るのに気がさしてそのままUターンするものも。子供たちは花火よりお互いにかくれんぼのような遊び合いをするのに夢中。Yはもう3年だが、男女の屈託など全く感じさせずべたべたくっついて、微笑ましいというかなんというか…。
俺は缶ビールは4本ほど空けただけだが、日中ずっと日射しを浴びて部活指導していたこともあって、花火が本格的になる頃にはすっかり酔いが回って、締めの焼きそばを作り終えた後は椅子でうたた寝してしまったようだ。せっかくお父さん仲間とも交流を深めるチャンスだったのに、こう酒が弱くては話にならない。尤も俺だけ年齢が突出しているので、向こうもそれほど仲間として見ているわけではないのかも。焼きそばを子供達が旨い旨いと言って食べてくれたのは嬉しかった。23時近くなって家に戻ると、気の早い親父が鍵をかけてしまっていて、お袋をドアチャイムで起こして開けてもらわねばならなかった。