今朝から4時半に起きることにした。早起き自体はそれほど辛くないが、夜眠くなるのが一段と早まりそう。さすがに洗濯、子供たちの水筒用お茶の用意、朝食準備など一連の仕事が余裕を持ってできる。ただ洗濯物をずらり干したあと、今日の天気の不安定な様子に気付き後悔の念。朝食は子供達に目玉焼き、ピーマンと舞茸のソテー。俺たちはとろろ汁の残り。YもWもランドセルの上に水泳リュックをかぶせて背負って、それほど重くはないのだろうが見た目は小さな体にはずいぶん大変そうに映る。

テスト二日目。欠席した生徒の家へ家庭訪問。何とか明日は来ると約束させるが、さてどうか。定時を廻ったのでそのまま帰宅。部屋から出てきた親父に(最近は部屋にこもりきりで家にいてもなかなか遭遇しない)思い切って車を手放すよう説得する。口を開けば「もう先がないから」と弱気なことを言う親父だが、移動手段が失われるとあって運転だけは続けていたのだ。免許のないお袋も、普段は何かと親父に批判的なくせに、利害関係が一致するだけあって渋い表情。年をとると自分のことしか考えられなくなるものか。

YとWを習字教室に送っていき、祈と2階で過ごす。オセロをやってみると、何とかルールは分かり始めた様子。それでもどこへ置けばいいか迷うことが多いので、俺が「ここにしたら?」等声かけをして進めていったら、何と圧倒的大差で奴が勝ってしまった。その前にWとやった時も、四隅を押さえて今日は俺の勝ちだろうと思っていたのに、終盤の逆転でまたも負けてしまった。今まではYやWがオセロのセンスがあって強いのだと思っていたが、俺に致命的な試合運びのミスがあるのかもしれない。

夕食はマルシンハンバーグ、A子作のポテサラ。野菜をたくさん摂取するようにしていると、当たり前だがすぐに備蓄の野菜がなくなってしまう。これまでは親父達が買い物に行って足してあった奴を使わせてもらっていたが、車を使うなと要求しておいて彼らの買い出しに頼ることもできない。これからはせっせと俺達が野菜室の補充をして、親父達に使ってもらうようにしなければいけないなあ。肉類と違って野菜は嵩が張るのが難点だ。