7月になったのでブログの書庫を新設しようとしたら、エラー表示になってしまう。どうやら書庫数は100までしか設定できないようだ。Yが生まれてから毎日欠かさず書いてきて、月ごとに書庫をまとめてきたのだが、数えてみればこの6月でちょうど100月目だった。何とか祈の小学校入学までは続けようと思っているのだが、あと2年、書庫のまとめをして空きを作らねばならない。
朝はキャベツとベーコンのホイコーロー風味噌炒め。作っているうちに時間が来て、洗濯物干しはA子に任せることになる。朝食をきちんと作ると、これまでと同じ5時起きではどうしても時間が足りなくなるようだ。もう30分前倒しで起きることにしようか…。夜眠くなるのが早いので、朝は起きるのにそれほど辛さを感じないのが救いだ。子供たちの寝かせつけをA子に任せきりなのでできることだが。
と言ってもY・Wはもう電気を消すと大人しく寝る態勢に入ってくれる。問題は三女だ。こ奴が暗くした寝室から這い出してきて「ご本読んで~」と客間にやってくると、正直舌打ちしたくなる。やっと諸々から解放されて、眠くなるまでのわずかな間、自分の時間として読書しているのに…という思い。今しかない子供とのふれあいだと分かってはいるんだけどね。A子の苦労を思って、できるだけ付き合うようにはしている。
学校はテスト初日。午後は救急講習会など。心肺蘇生法など、前の勤務校では毎年のように講習を受けていたが、考えてみればこの学校では初めてではないか。その後、部活の道具を頼んだスポーツ屋が17時過ぎに納品に来るというので、年休を取ることもできず社準室で読書しつつ時間を潰す。まあこんな湯ったり過ごせる日もテスト中ならではだ。宮部みゆき「おそろし」…結局あの「凶宅」の家守の存在が謎として残った。最初の描写では優しい人情家のようにも思えたのだが。
家に帰り、夕食はとろろ汁+焼きサバ、ホウレン草のおひたし。A子がごま豆腐もつけてくれ、ちょっと品数が増えると2階の小さいテーブルは皿でひしめき合って箸の置き場もなくなる。祈はかなり眠そうで奇声を発したり立ち上がったりとやかましい。ところが食事後は上二人と寝室を「おばけ屋敷」に見立てたごっこに夢中になっている。部屋を暗くして毛布をかぶり、「ばあ~」と脅かすだけだから可愛いお化けだ。
朝はキャベツとベーコンのホイコーロー風味噌炒め。作っているうちに時間が来て、洗濯物干しはA子に任せることになる。朝食をきちんと作ると、これまでと同じ5時起きではどうしても時間が足りなくなるようだ。もう30分前倒しで起きることにしようか…。夜眠くなるのが早いので、朝は起きるのにそれほど辛さを感じないのが救いだ。子供たちの寝かせつけをA子に任せきりなのでできることだが。
と言ってもY・Wはもう電気を消すと大人しく寝る態勢に入ってくれる。問題は三女だ。こ奴が暗くした寝室から這い出してきて「ご本読んで~」と客間にやってくると、正直舌打ちしたくなる。やっと諸々から解放されて、眠くなるまでのわずかな間、自分の時間として読書しているのに…という思い。今しかない子供とのふれあいだと分かってはいるんだけどね。A子の苦労を思って、できるだけ付き合うようにはしている。
学校はテスト初日。午後は救急講習会など。心肺蘇生法など、前の勤務校では毎年のように講習を受けていたが、考えてみればこの学校では初めてではないか。その後、部活の道具を頼んだスポーツ屋が17時過ぎに納品に来るというので、年休を取ることもできず社準室で読書しつつ時間を潰す。まあこんな湯ったり過ごせる日もテスト中ならではだ。宮部みゆき「おそろし」…結局あの「凶宅」の家守の存在が謎として残った。最初の描写では優しい人情家のようにも思えたのだが。
家に帰り、夕食はとろろ汁+焼きサバ、ホウレン草のおひたし。A子がごま豆腐もつけてくれ、ちょっと品数が増えると2階の小さいテーブルは皿でひしめき合って箸の置き場もなくなる。祈はかなり眠そうで奇声を発したり立ち上がったりとやかましい。ところが食事後は上二人と寝室を「おばけ屋敷」に見立てたごっこに夢中になっている。部屋を暗くして毛布をかぶり、「ばあ~」と脅かすだけだから可愛いお化けだ。