来週月曜に職員定期健診を、その翌日に健康に関する面接指導を控えていて、事前アンケートを書いておかねばならない。飲酒や喫煙、病歴や服薬の項目の他に「現在の運動頻度、内容」をやけに詳しく書かねばならない。正直子どもが生まれて以来、殆ど日常で運動らしい運動をしていない。生徒と一緒に走ったり泳いだりしていたのも遠い昔だ。以前からよくないなあとは思っていたが、今回改めて振り返って、やはり到底無理だと思いいたった。

朝5時に起きてから夜10~11時に就寝するまで、ほとんど「自分の自由に過ごせる時間」がない。この日記を書くせいぜい10数分と、帰宅後「あまちゃん」を見る15分を確保するので精一杯、家事に追われ、新聞すらろくに読めていないのだ。子供達を寝室に追いやって、精根尽き果てて布団に倒れ込む日々が続いている。「運動」とか「趣味」とか、結局は学生や現役をリタイアした高齢者、でなければよほど余裕のある生活をしている人にしか当てはまらないのが現実ではないかなあ。

朝は目玉焼き、その他残り物。子供達を早めに集合場所に下ろし、朝自習の監督へ。だんだん参加人数が減っている。ただの自習では無理もないか。実習生の研究発表。同じ内容を三回目とあって、さすがに板書も洗練され発声も堂々としてきた。何とか山は越えてホッとする。部活は今日も雨の中を行わせる。気温が低くてまた風呂が復活。それでも新体制で元気に取り組んでいて、何より挨拶の声が元気良い。奴らも「頑張っていこう」と言う気持ちを抱いているのだ。

帰宅し夕食はレトルトカレーと野菜ソーセージ炒め。祈が落ち着かず、コップのお茶をカレーに注ごうとしたりママの膝に移ろうと席を立ったり、ゆっくり食べれないのはいつものこと。「あとちょっとで道理が分かるようになる、YもWもそうだったじゃないか」と自分に言い聞かせているのだが、その「あとちょっと」が永遠に続くように思われる。このところ特に「ダメ」と言われることを好んでやるのだ。こちらの反応を楽しんでいるのだろう。