相変わらずぐずつき気味の天気。台風はどうやら東海沖で消滅したようだが、すっきりと晴れてくれない。ただ、昨日から湿気が凄く蒸し暑い日々となっている。朝食は味噌汁残りに卵を落としたもの。暑くなると三人とも水筒を必須携帯となるが、その分荷物が多くなって可哀そうでもある。今日は逡巡した結果傘を持たせずに登校させるが、集団登校を見送った後で本格的に雨粒が落ちだし、大いにあせる。ま、それほどひどくならなかったのが救いか。

授業の合間に教育実習生の指導。明日からいよいよ授業を任せる。まだ学生なんだから拙くて当然なのだが、受ける生徒にとっては同じ1回分の授業だ。そう考えると、教育実習を引き受けるというのは、後進を育てるうえでやむを得ないとはいえ、生徒に負担を押し付けて行っている制度だと改めて思う。せめて若い彼らが積極的に生徒と触れ合って、授業知識以外の熱意や元気さで学校生活に新鮮な風を送り込んでくれればいいのだが、今回の彼はどうも学者きどりで理屈が多いのが気になる。

部活はやっと全員揃って同じメニューをこなせる。と言ってもテーパー期なので3,500mほど。まあ県につながる望みのある者は僅かだし、いい気分で大会に臨むことができればそれが一番だ。最後のダッシュ、人数が多いので久々に監視台に上って笛を吹き、タイムを読む。へっぽこチームとはいえ、大勢でのダッシュはなかなか壮観だ。

練習を終えて帰宅、夕食は焼き餃子とモヤシ椎茸炒め。チルドから生からいろいろ試したが、味の素の冷凍餃子が一番扱いやすくて旨いと思う。地元「ま○かわ」の餃子は別格として、だが。子供達も喜んで食べ、2パック分がすぐ空になる。夕食時はこんなに食欲を見せるのに、朝は本当に食べるのが苦行のようだ。とにかく蒸し暑い、ついに寝室は冷房をつけて寝ることにする。俺の寝る客間はまだ我慢し、窓を開けて夜の冷気を呼びこんで寝るとしよう。