文化祭の代休で、待望のオフ。布団を干そうと思ったが残念ながら曇り空、せめてもとそれぞれの布団からシーツをはぎ取り洗う。ジャガイモと若布の味噌汁、納豆、ジャコ。改めてゆっくりY・Wの朝食風景を観察すると、本当に食べるのが億劫そうで、ちょっとずつしか口に運ばない。納豆など見向きもせず、各自につけられている味噌汁は申し訳程度に口をつけるのみ。すぐに二人の話に盛り上がってしまうが、俺が声をかけると慌てて茶碗に向かうといった繰り返し。あれっぽっちでよく体が保つものだ。

二人を集合場所まで送った後また家に戻り、今度は祈の食事世話など。すっかり熱も下がり元気一杯だが、まだ咳が出るようなので幼稚園は見送り。咳止めの薬も無くなったので、昼前に子ども医院に向かう。「もう大丈夫」とのお墨付きをいただき、そのまま車を走らせて久々の「天一」へ。前回公園で遊ばせたあと寄った時は休日でもあって駐車場が一杯で断念したが、今回は何とか停めることができた。祈も旨いラーメンは分かるのかよく食べる。

ア○タに寄ってA子がママ友の出産祝いを物色している間に俺は祈と休憩所で過ごす。以前ほどは「ママと一緒」と騒がなくなったか。家に戻るともうWが下校する時刻。2階の窓から、柿畑の中を一人歩いている姿が見えたので迎えに出向く。通りの向こうから嬉しそうにやって来る姿を見ると、まだ本当に小さい。ランドセルを背負い、連絡バッグを持ってヘルメットをかぶり、汗びっしょりになってやってくる。登下校だけで一大仕事だな。

Yも帰宅し、A子レッスンの間に宿題を済ませる。二人ともドリルやら本読みやら結構宿題があるものだ。二人の練習の間に夕食準備。祈を適当にあしらっていたら、ぐずりつつベッドで寝てしまった。しかし夕食のドリア(インスタントだが)が美味しそうに焦げ目がついて出来上がったので起こすと、三人の中で一番良く食べてくれた。付け合わせの人参グラッセはあまり受けなかったが。DVDに落としておいた「あまちゃん」が何故か再生できなくなり大いにショック。でもY達は文句も言わず見れない回を飛ばして続きを熱心に見ている。そのくらいこだわりのない生き方をしたいものだ。