意識はあるものの、浅い眠りが続いてはっきりと目覚められない。久々に夜更かしをすると、てきめんに翌朝に反映する。何とか7時頃に起きて洗濯。6月に上二人を参加させる予定のYA説明会に出るため、9時過ぎには出発せねばならない。結局ギリギリの時間となり、朝食は車中で菓子パン、海老せん。出かける時またも祈が大ぐずりしたため、「もう連れて行かない」と抱えあげて玄関先へ戻す。祈は泣きながら俺の肩を思いきり噛みやがる。凶暴な奴だ。暴れて靴が片方脱げてしまったので、上り口に座らせた祈の足元へ置こうとして放ったら、手元が狂って顔に当たってしまった。さらに火のついたように泣く祈。ごめんよ、わざとじゃないんだ。
しかしこんな修羅場を何度演じれば、落ち着いた平穏な日々がやってくるのか。まさか本当に一人留守番もさせられないので車に乗せ、なだめていると案外すんなり落ち着いたようだ。しかし説明会場に入り、危惧していた通り大人向けの話だと分かって「外に出たい」と言うY・Wと共に祈も連れて会場外に出たのはいいが、建物の外に出たところで「ママのところへ戻りたい」と一層の大ぐずり。泣きわめくので外にもいられず、結局車の中に押し込めて1時間ずっとワンワン泣くのを聞かされながらA子の帰りを待つ羽目となった。付き合わされて車中つまらない「笑っていいとも増刊号」を見て過ごした上二人も気の毒だ。
ママが戻るとすんなり機嫌を直す祈、近くの公園に場所を移して1時間ほど遊ばせる。この後A子と二人で楽しみにしていたラーメン屋へ久々に行こうと思っていたのだが、人気店のため昼時ど真ん中に行ったのではとうてい駐車場に車を止められないと踏んで、早めに公園を出ようと思ったのだが、例によって祈がなかなか動こうとしない。「あとこれだけやってから」を何度か繰り返し、結局12時過ぎの出発となり、案の定駐車場一杯で店内に入れず、近くのチェーン店で昼を済ませた。ま、ここも子供たちは美味しく食べて満足したようだから良かったけど。店内でも祈はすぐに後ろの席に移ろうとしたり、ママの目を箸で突こうとしたり、ダメだと叱られることをあえてやろうとする。何だか叱れば叱るほど意固地になって悪さをし、泣き叫ぶようになっていくようだ。
まだ3歳になったばかりなのだから、もっと寛容に育てるべきなのだろうな。少なくともA子の困惑を俺が肩代わりして叱るなんて言うのは、奴には分かりにくいのかも。優しく、優しくと念じて接していても、あまりの言うことの聞かなさ、我がまま言いたい放題にすぐ腹を立ててしまう。帰ってピアノ練習の間は割と大人しく過ごし、夕食はお好み焼き。キャベツと豚バラだけの具でも、山芋入りの生地が旨く焼け好評だった。一日フリーの休日だったはずなのに、祈の我がままエネルギーにさらされ多いに疲れたよ。
しかしこんな修羅場を何度演じれば、落ち着いた平穏な日々がやってくるのか。まさか本当に一人留守番もさせられないので車に乗せ、なだめていると案外すんなり落ち着いたようだ。しかし説明会場に入り、危惧していた通り大人向けの話だと分かって「外に出たい」と言うY・Wと共に祈も連れて会場外に出たのはいいが、建物の外に出たところで「ママのところへ戻りたい」と一層の大ぐずり。泣きわめくので外にもいられず、結局車の中に押し込めて1時間ずっとワンワン泣くのを聞かされながらA子の帰りを待つ羽目となった。付き合わされて車中つまらない「笑っていいとも増刊号」を見て過ごした上二人も気の毒だ。
ママが戻るとすんなり機嫌を直す祈、近くの公園に場所を移して1時間ほど遊ばせる。この後A子と二人で楽しみにしていたラーメン屋へ久々に行こうと思っていたのだが、人気店のため昼時ど真ん中に行ったのではとうてい駐車場に車を止められないと踏んで、早めに公園を出ようと思ったのだが、例によって祈がなかなか動こうとしない。「あとこれだけやってから」を何度か繰り返し、結局12時過ぎの出発となり、案の定駐車場一杯で店内に入れず、近くのチェーン店で昼を済ませた。ま、ここも子供たちは美味しく食べて満足したようだから良かったけど。店内でも祈はすぐに後ろの席に移ろうとしたり、ママの目を箸で突こうとしたり、ダメだと叱られることをあえてやろうとする。何だか叱れば叱るほど意固地になって悪さをし、泣き叫ぶようになっていくようだ。
まだ3歳になったばかりなのだから、もっと寛容に育てるべきなのだろうな。少なくともA子の困惑を俺が肩代わりして叱るなんて言うのは、奴には分かりにくいのかも。優しく、優しくと念じて接していても、あまりの言うことの聞かなさ、我がまま言いたい放題にすぐ腹を立ててしまう。帰ってピアノ練習の間は割と大人しく過ごし、夕食はお好み焼き。キャベツと豚バラだけの具でも、山芋入りの生地が旨く焼け好評だった。一日フリーの休日だったはずなのに、祈の我がままエネルギーにさらされ多いに疲れたよ。