今朝も5時起き、洗濯気を廻して干せないままに6時出発。母子はまだ深い眠りの中だ。途中コンビニでお握りを買って、道中ずっと池上彰の「かんたん経済学」を聞いて過ごす。このシリーズは本当にためになる。会場で部員達と落ち合い、家から持ってきたマスクを今日も忘れた5人に配る。今さらだが、できないorやらない連中を叱るより、それを見越してフォローの手立てを考える方がずっと精神的にも健全だ。

今日は昨日より参加団体も増えて、競技役員の数も多くローテーションが楽だ。お陰でリレーその他部員たちの出場種目をきちんと記録することができた。真冬の大会にしては自己ベストを半数近く更新し、まずまずの出来と言っていいだろう。特にリレーは女子が4位入賞し、男子はアンカーのNKがメドレー・フリーとも3~4人ごぼう抜きの力泳を見せ順位を上げたことが、本番に弱かったイメージを払拭する収穫となった。

チャレンジレースも終え、片付けをして部員達に話をして解散したのが18時。A子に電話すると疲れ切った声が伝わってくる。一人で三人の面倒をみるのは堪えたことだろう。今日は文化会館に来た子供映画を見に連れて行っていたらしい。上二人はともかく祈が大人しく映画鑑賞していたのだろうか。頼まれた刺身を買って帰り、今晩は手巻きずし。映画はアニメ黎明期のような古さで廻りの子供たちも退屈そうにしていたらしい。

三人を風呂に入れ、またしてもクイズ大会。今日はいろいろ考え、和子の得意なシンケンジャーもの・和子の交友関係などから出題し、かつほぼ同時に応えた時は和子の得点にしてやるというYの協力もあって、やっと和子が5ポイント先取で勝利することができた。この時の和子の嬉しそうな表情と言ったら!思わずといった感じで俺に抱きついてきた。普段はいろんなことでYに差をつけられて当然のような扱いを受けていても、やっぱり悔しさを感じていたのだろう。