早朝のまだ真っ暗な中をゴミ捨てに行く。今年は最終の回収が31日なので安心して大掃除ができる。しかし年始は7日が初回収なので、いずれにせよ家の中で溜めておくことになりそうだ。冬休みもそろそろ半ばと言うのに、ぜんぜんゆっくりした気分を味わえないのが残念。今朝も朝食(雑煮)準備したものの自分が食べる暇もなく部活へ。温水プールの定休日なので営業開始時間を気にしてメニューを急いでこなす必要はないが、館内の暖房が切られていてプール室を出ると室外同様に寒い。泳いだ後着替えるまでが辛そうだ。練習自体はよい雰囲気で7,000m。

車をディーラーで洗車してもらい、Yが参加している公民館へ迎えに行く。今日は「お金の使い方」の勉強会があったんだと。さっそく感化されて「お小遣いほしい」と言いだした。お金を使う体験をしたいという意味なのだろうし、必要な知識だとは思うが、それまで親の与えるものを不満なく受け入れていたのに好奇心が刺激されて買い物に関心が高まってしまったら、何だか藪蛇といった感じだ。家に帰り朝昼兼の食事。冷やご飯と餅入れず雑煮、ジャコおろし。子供たちはコーンフレーク+ミルク。今日は午後一杯を年休扱いとし、子供たちの相手を引き受ける。A子は念願の2階リビング床のワックスがけに着手すると決意。

三人を連れて、郵便局・I市病院(祈の鼻異物詰まりで受診した際、保険証忘れで全額支払ったのを払い戻してもらうため)と廻って事務的用事を済ませ、そのI市内公園で1時間ほど遊ばせる。Yは相変わらず急斜面滑り台が大好きで、何度も挑戦している。下二人も穏当な遊具でそれなりに楽しんでいるが、小学校中~高学年の子供たちが大興奮して鬼ごっこをやって駆け回っており、小さい子を跳ね飛ばしそうな勢いで見ていて心配になる。男親が鬼の役をやっているのが余計に興奮を誘うようだ。楽しむのはいいが、もう少し廻りに気を遣ってほしいね。別の小学生がチェーンのようなものを振りまわして遊んでいるのはさすがに見咎めて注意。後ろで「別に勝手じゃねーか」ぼそっと呟くのが聞こえたので「本当に勝手だと思うか」と正面切って問いただしたら、「いえ…ごめんなさい」と縮こまってしまった。楽しい雰囲気に水を差したかな。

スーパーで買い物をして、レンタルDVD屋に寄って帰ると、予告していた17時帰着にぴったり。出発が13時だったから計4時間の子守りだった。二階に上がると床はピカピカに磨かれていて、A子の奮闘ぶりが伝わってくるよう。俺も明日以降頑張らねばなあ。夕食は焼きサバ・惣菜屋で買った鶏唐揚げ。もらい物の柚子がたくさんあるのでどちらにもたっぷり絞りかけたら、祈が「酸っぱい~、嫌い~」と食べる前から大騒ぎ。絞った汁がはねて口に入ったようだ。その割に鶏唐揚げが気に入ったようでいくつも欲しがる。食事準備をする前からパックを手にして「食べたいな~」と訴えていたという。この子はどうも食に対する欲求が他より強いようだ。三人ともよく食べました。