Yが「トーストに目玉焼きを乗せて食べたい」と言うので母子はトースト、俺は残りご飯で朝食。味噌汁をつけたいが母子がパンでは需要がなく、ずいぶん昔にもらったインスタントお吸い物で我慢。目玉焼きの他に焼きソーセージもつける。寒くなって子供たちの着替えが遅くなり、出かけるのはいつもギリギリ。車中の「はなかっぱ」もほとんど見る余裕がない。それでも和子・祈はパジャマのままであっても見送りに出てきてくれ手を振ってくれる。「行ってきまーす!」
どうやらテスト問題もでき、部活もテスト前休みに入り、明日から修学旅行期間まで2年の授業がなくなるかと思うと、ちょっとはのんびり気分に浸れる。しかし第三回模試に向けての勉強会企画や進路だよりなど、分掌の仕事があれこれ残っている。しかし昨日の会議でも議論の対象になっていたが、模試や補習をそこまで徹底して受けさせたいかと、進路課員でありながらどうしても疑問に思えてしまう。「四大進学希望なら努力させるべき、部活で練習せずに大会に出れる奴はいないでしょう」とN先生の弁。それはそうなのだが…。
少子化で倍率が下がって、大学側が「推薦でもAOでも出願してくれればいいですよ」と揉み手ですり寄ってきているのに、受験させる側が旧来のスタイルにこだわって「とにかく一般受験に向けて準備しろ」というのは時代にそぐわないのではないか。もちろん高い目標にチャレンジさせるためには必要な措置なだが、部活と違って個人の利害に直結している受験への指導に細かく立ち入るのは、どうしても「大きなお世話」という印象をぬぐい切れない。もっと高校生活そのものを充実させるのが俺たちの本務なのでは…という考えはあまりにもプリミティブすぎるかなあ。
今日は定時に帰る。Yが英会話から帰ってくるのが19時過ぎなので、迎えに行ったA子に総菜類を買ってきてくれるよう頼んで、ご飯だけ炊いて待つ。結果、夕食は「鶏唐揚げ・餃子・餡かけ揚げ豆腐・マカロニサラダ」と脈絡ないパックが並ぶことになった。ビールと燗酒を1本ずついただく。祈が昼寝をしていない割にはいつまでも元気、ただハイテンション過ぎて落ち着いて食卓に座っていられず、早々に離脱。お菓子ばかり欲しがって困る。
どうやらテスト問題もでき、部活もテスト前休みに入り、明日から修学旅行期間まで2年の授業がなくなるかと思うと、ちょっとはのんびり気分に浸れる。しかし第三回模試に向けての勉強会企画や進路だよりなど、分掌の仕事があれこれ残っている。しかし昨日の会議でも議論の対象になっていたが、模試や補習をそこまで徹底して受けさせたいかと、進路課員でありながらどうしても疑問に思えてしまう。「四大進学希望なら努力させるべき、部活で練習せずに大会に出れる奴はいないでしょう」とN先生の弁。それはそうなのだが…。
少子化で倍率が下がって、大学側が「推薦でもAOでも出願してくれればいいですよ」と揉み手ですり寄ってきているのに、受験させる側が旧来のスタイルにこだわって「とにかく一般受験に向けて準備しろ」というのは時代にそぐわないのではないか。もちろん高い目標にチャレンジさせるためには必要な措置なだが、部活と違って個人の利害に直結している受験への指導に細かく立ち入るのは、どうしても「大きなお世話」という印象をぬぐい切れない。もっと高校生活そのものを充実させるのが俺たちの本務なのでは…という考えはあまりにもプリミティブすぎるかなあ。
今日は定時に帰る。Yが英会話から帰ってくるのが19時過ぎなので、迎えに行ったA子に総菜類を買ってきてくれるよう頼んで、ご飯だけ炊いて待つ。結果、夕食は「鶏唐揚げ・餃子・餡かけ揚げ豆腐・マカロニサラダ」と脈絡ないパックが並ぶことになった。ビールと燗酒を1本ずついただく。祈が昼寝をしていない割にはいつまでも元気、ただハイテンション過ぎて落ち着いて食卓に座っていられず、早々に離脱。お菓子ばかり欲しがって困る。