寝足りないがいつまでもダラダラしていられない。今朝は地区の清掃活動だ。そばを茹でて卵を落とし朝食とする。いつもの土手の草刈り、80過ぎのK松さんが地下足袋でひょいひょい斜面の高いところを登って刈ってくれる。下は車がひっきりなしに通り抜けるので、万一転がり落ちたら即はねられてしまう。命をかけてやる仕事でもないと思うが、高齢者に危ないところを任せっぱなしという現状も情けない。草刈りは1時間程度で終了、あとは自由時間だ!
大河はいよいよ福原開港まで来た。これから先は清盛もどんどん悪役になっていくのだと思うが、若い頃は精悍でそれなりに似合っていた松山ケンイチが如何せん貫禄が足りない。むしろ森田剛の時忠の方が策謀家としての凄みを感じさせる。兎丸が禿に殺されるというのはいくら何でも無理があるでしょう…と文句を言いつつ、しかし幻想的な映像は見事、毎回楽しみにしている。昼は残りご飯で軽く済ませる。
午後は各部屋の掃除。散らかり放題だが、勝手に片付けてゴミとして処理をしてしまうと後で「○○はどこへいったの~」「まさか捨ててないでしょうね!」等々非難を浴びてしまうことになるので、いちいちどかして掃除機をかけねばならない。まとめてゴミに出せたらすっきりするだろうなあ。2階を一通り掃除しようと思ったが、子供部屋の惨状はもう手がつけられずここだけは放置。もうじき帰宅するという報告を聞いて夕食準備に取り掛かる。しかし祭典参加でいろいろ食い散らかしてきたらしく、子供たちあまり腹を減らせていないようだ。
さっぱりしたもので、実家で絶対食べてこなかったものをと考え、スパゲティのイカ・梅・紫蘇和えを少量作る。梅味だけだとしょっぱさが強いので、カツオ出汁で煮たシメジを出し汁ごと加えてソースとする。それなりにイメージに近く仕上がったが、帰ってきた子供たちテーブルを見て「…」。初物には相変わらず抵抗感を強く示す。A子は美味しい美味しいと平らげてくれたが、Y・和子はちょっと口をつけただけ。もともとあまり腹は減ってなかったようだ。祈は帰りの車中で寝入ってしまい、静かな夜となった。
大河はいよいよ福原開港まで来た。これから先は清盛もどんどん悪役になっていくのだと思うが、若い頃は精悍でそれなりに似合っていた松山ケンイチが如何せん貫禄が足りない。むしろ森田剛の時忠の方が策謀家としての凄みを感じさせる。兎丸が禿に殺されるというのはいくら何でも無理があるでしょう…と文句を言いつつ、しかし幻想的な映像は見事、毎回楽しみにしている。昼は残りご飯で軽く済ませる。
午後は各部屋の掃除。散らかり放題だが、勝手に片付けてゴミとして処理をしてしまうと後で「○○はどこへいったの~」「まさか捨ててないでしょうね!」等々非難を浴びてしまうことになるので、いちいちどかして掃除機をかけねばならない。まとめてゴミに出せたらすっきりするだろうなあ。2階を一通り掃除しようと思ったが、子供部屋の惨状はもう手がつけられずここだけは放置。もうじき帰宅するという報告を聞いて夕食準備に取り掛かる。しかし祭典参加でいろいろ食い散らかしてきたらしく、子供たちあまり腹を減らせていないようだ。
さっぱりしたもので、実家で絶対食べてこなかったものをと考え、スパゲティのイカ・梅・紫蘇和えを少量作る。梅味だけだとしょっぱさが強いので、カツオ出汁で煮たシメジを出し汁ごと加えてソースとする。それなりにイメージに近く仕上がったが、帰ってきた子供たちテーブルを見て「…」。初物には相変わらず抵抗感を強く示す。A子は美味しい美味しいと平らげてくれたが、Y・和子はちょっと口をつけただけ。もともとあまり腹は減ってなかったようだ。祈は帰りの車中で寝入ってしまい、静かな夜となった。