台風一過、気持ちいい秋晴れの空が広がる。暴風警報で自宅待機を期待していたであろう生徒たちには、肩すかしの結果となったかな? Yは運動会の代休で、A子も朝のレッスンを免除したらしく、俺の出勤時間になっても寝ている。いつもは6時過ぎに起きる頑張り家なのに、普段よっぽど疲れているのかな。代わりに和子が早々と起き出し、一緒に朝食をとり、一人でお見送りまでしてくれる。今日の通園は余裕を持って準備できそうだ。朝食は味噌汁残り、焼きジャケ、ポテサラなど。
総合の時間を使って保育実習の事前指導第1回、と思ったら後は実施直前に準備時間があるだけで、その間清掃活動やら地域の話を聞くやら以前はなかった別の行事が入りこんで、全く準備時間が取れない。前回やった時はもう少し丁寧に取り組んで、園児たちにイベントやプレゼントの提供をすることができたのに、これではただ行って一緒に遊ぶだけの行事となりそう。それを知ってか、生徒たちの出してくる計画書もその場しのぎ的な内容ばかりで、きちんと準備して楽しませてあげようという気合いが見られない。彼らも部活や課題に追いまくられて、行事に取り組んで盛り上げる余裕がないのだろう。
部活がオフになったので定時に学校を出、やっと医者にかかることができた。夏に受けたドックの結果を見て先生が「このままだと糖尿を発症しちゃうよ、一度発症したら二度と治らないよ」と脅すように言う。結局ここでも基礎代謝を高め、体重を落とす努力が必要と分かる。要は運動せよということか。子供を授かる前は部活を一緒にやったり朝のランニングをしたりと、それなりに体を動かしていたのだが、今は家事でもう精一杯だ。食事の量でコントロールするしかない。それにしても先生も「別に体重、外見とも標準程度なんですが…ま、これも遺伝や体質が左右しますからね」と軽く言ってくれる。これ以上薬に振り回されるのも嫌気がさすし、せいぜい真剣に減量に取り組もう。
家に帰ると母子は一日遅れのお月見泥棒。結局子供たちが自由に訪ね歩く形式でなく、各親が子供を連れて知人宅を廻り合う形にしたようだ。それでもたくさんのお菓子を獲得してきて子供たちはホクホク顔。祈など大興奮でずっと「おうち帰ったら食べようね」と訴えていたらしく、そのせいか家に着いたらほどなくして疲れて寝入ってしまった。やれやれ夕食は落ち着いてとることができる。子供たちはミニハムのソテーとパン、レタスのサラダ、俺たちはご飯の残りと焼きししゃも。祈を起こさないようリビングで古い録画を見て過ごす。Yの2歳時、声から行動からあまりにも今の祈そっくりで笑える。
総合の時間を使って保育実習の事前指導第1回、と思ったら後は実施直前に準備時間があるだけで、その間清掃活動やら地域の話を聞くやら以前はなかった別の行事が入りこんで、全く準備時間が取れない。前回やった時はもう少し丁寧に取り組んで、園児たちにイベントやプレゼントの提供をすることができたのに、これではただ行って一緒に遊ぶだけの行事となりそう。それを知ってか、生徒たちの出してくる計画書もその場しのぎ的な内容ばかりで、きちんと準備して楽しませてあげようという気合いが見られない。彼らも部活や課題に追いまくられて、行事に取り組んで盛り上げる余裕がないのだろう。
部活がオフになったので定時に学校を出、やっと医者にかかることができた。夏に受けたドックの結果を見て先生が「このままだと糖尿を発症しちゃうよ、一度発症したら二度と治らないよ」と脅すように言う。結局ここでも基礎代謝を高め、体重を落とす努力が必要と分かる。要は運動せよということか。子供を授かる前は部活を一緒にやったり朝のランニングをしたりと、それなりに体を動かしていたのだが、今は家事でもう精一杯だ。食事の量でコントロールするしかない。それにしても先生も「別に体重、外見とも標準程度なんですが…ま、これも遺伝や体質が左右しますからね」と軽く言ってくれる。これ以上薬に振り回されるのも嫌気がさすし、せいぜい真剣に減量に取り組もう。
家に帰ると母子は一日遅れのお月見泥棒。結局子供たちが自由に訪ね歩く形式でなく、各親が子供を連れて知人宅を廻り合う形にしたようだ。それでもたくさんのお菓子を獲得してきて子供たちはホクホク顔。祈など大興奮でずっと「おうち帰ったら食べようね」と訴えていたらしく、そのせいか家に着いたらほどなくして疲れて寝入ってしまった。やれやれ夕食は落ち着いてとることができる。子供たちはミニハムのソテーとパン、レタスのサラダ、俺たちはご飯の残りと焼きししゃも。祈を起こさないようリビングで古い録画を見て過ごす。Yの2歳時、声から行動からあまりにも今の祈そっくりで笑える。