ずいぶん酒を控えていると思うのだが、遠征から帰った頃からまた右足の親指付け根が痛むようになった。例によって痛風だ。まだ大したことはないが、今後次第に強まっていくのか心配だ。それに四六時中うっすらとした痛みを抱えているというのも不快なもので、早く治ってほしいと切に願う。質素な食生活も心がけているつもりだし、今になって痛みが出るのが本当に分からない。昔からの不節制のつけが今になって出るということがあるのだろうか。

一生懸命早めに寝かせているつもりだが、子供たちはトランプをやりたい絵本を読んでほしいと消灯を遅らせ、結果なかなか起きれないでいる。Yは何とか予定通り起きたものの、下二人は俺たちが出発するまで布団から離れられず。和子は声をかけたら反応していたようだが…。朝食はマツタケご飯の残り、味噌汁残りに豆腐を入れたもの、茄子ピーマンとベーコンのカレー炒め。弁当にシャケと漬物。ちょっと塩分は多いかもしれないが、痛風の元になるような食事ではないと思うがなあ。

研究授業を明後日に控え、生徒への質問事項を書き出しておく。今回のテーマは一人ずつ考えさせる発問をするとしたが、毎回の授業ではそうゆっくりともやっていられない。ただ新指導要領ではずいぶん「言語活動を重視」とあるようだし、いわゆる穴埋めテスト的な質問ではなく考察を経ての自由回答を高く評価していかねばならない。ずいぶん前に急かされて日時を設定したので、当日展開するのは三国時代の説明の後の、南北朝の政治・文化といった地味な部分が対象となってしまった。放課後は職員会議、長引いて部活を見に行けず。

夕食は「私が作るね」とA子が言うので、子供たちとブロック遊びをして過ごす。しかしピアノ練習が終わってから夕食準備にかかると食べ始めるのが20時近くになってしまう。A子もいつもいつも子供相手をしているよりマイペースで家事をしたいのだろうが、朝の慌ただしさを思うと早く寝かせられるよう俺が作った方が時間短縮になるんだがなあ…。そう思いつつ「できたよ~」の声で食卓につくと、今晩はたらこスパゲティ。そう言えば足の痛みの件はまだ話していなかったっけ。魚卵は特にプリン体が多いというが、まあいいやせっかくの御馳走感謝していただきます。風呂後は神経衰弱をして何とか21時過ぎに消灯。