今朝もゆっくり起きて、子供たちが目覚める前に露天風呂を済ませる。A子は7時過ぎに起きた子たちとゆっくり風呂に向かったが、朝一で行くより却って空いていて快適だったようだ。相変わらずだらだら過ごすが、今日は11時までにチェックアウトしなければいけない。子供たちを急かして朝食会場に行き、バイキングの朝食を済ませて部屋に戻り、着替えや片付けをするともうタイムオーバー寸前。それにしても毎年、ここの朝食バイキングは美味しくて食べすぎてしまう。家に帰って体重計に乗るのが心配だ。

水着に着替えて、しかし昨日好評だったおもしろ自転車や場内一周汽車に乗って昼過ぎまで過ごす。ペダルを踏むと横に動いたり、跨いだイルカが上下にはねながら前に進んだりと、確かに面白い自転車がたくさんあって子供たちは楽しそうだが、10分200円というのは高すぎる気がするなあ。和子などあれこれ迷っているだけで半分近く時間が過ぎてしまった。場内周回列車は祈がどうしても乗りたいと言っていたくせに、一番前の無蓋車両に乗せたら直射日光を浴びながら寝入ってしまった。

二泊三日で楽しんだ最後の締めにプールで水遊び。祈も和子も水遊びが好きなわりには決して浮き輪をはずそうとしない。Yだけ俺の背中に乗ったりバタ足に挑戦したりと積極的だが、お世辞にもまだ泳げる段階とは言えない。ここのプールはいつも空いているのと、殆どルールがなく自由に入れるのが素晴らしい。オムツの祈も一緒に楽しむことができて感謝(もちろんオムツは外して水着で入らせたが)。その後、土産物を買って帰宅準備。出発の前にフロントでパンを食べさせ昼飯とする。俺とA子はお茶だけで充分。

高速は空いていてやっぱりスピードが出てしまう。しかし行きと違って自分の命より大切なものを乗せているのだから、くれぐれも慎重に運転せねば。母子がぐっすり寝入った中で車を走らせ、F市実家に到着。お土産を渡し、A子の車と分乗して、地元のスーパーで買い物をして帰宅。留守の間親父達に世話を頼んでいた金魚は元気そうで何より。巻き寿司と土産の鴨燻製で夕食。風呂に入り恐る恐る体重計に乗ったら、やはり72.2圓肇螢潺奪箸鬟ーバーした数字。しばらくは節制に努めなければならないなあ。