朝は納豆、味噌汁の残り、焼きジャケの残り、焼きタラコ。祈が納豆を良く食べるのを二人で褒めていたら、Yも和子も競うようにご飯に乗せ始めた。2歳の妹に触発されるなんて単純な奴らだ。納豆をおかずとして受け入れてくれれば、朝の準備は格段に楽なのだ。A子が納豆嫌いでほとんど食べないのだが…。朝食中、上あごの右奥歯詰め物が取れてしまう。この忙しいのにと呪いたい気分。

学校は球技大会。悪いがクラスの試合そっちのけで、懸案だった進路だより作成。これまで配布した進路資料を写真付きで再度紹介し、活用を促す力作(と自分では言っておこう)。でも殆どの生徒が斜め読みかそのままゴミ箱へ直行なのだろうなあ。その他、県全体で統一した成績処理プログラムに従って再度伝票・一覧表作り。移行期間だから仕方ないとはいえ、完全な二度手間。

午後から試合を応援に行く余裕ができた。女子のバスケは明日の決勝トーナメントに勝ち抜き。1年のチームは殆どが敗退する中で、よく健闘した。男子のサッカーは3年チームに大敗。しかし皆よく声を出して応援し、いい雰囲気だった。たまには褒めてやろう。放課後学年会議等で時間をとられ、部活はギリギリ最後のダッシュに間に合った。

しかし仕事に気をとられて、せっかく予約の取れた歯医者をすっぽかしてしまった。電話で平謝りし、明日の同時間に予約を取り直す。家に帰り夕食は焼き餃子、それだけでは何だと思い先日の叉焼煮汁で煮玉子を作る。祈は相変わらず毛布ブランコを迫り、いくら断っても決してあきらめず喰らいついて離れない。結局根負けして3回ほど遊んでやる。わがままも徹底すると粘り強さという美徳になるのかも。