昨夜はワインを2/3本ほど飲んだだけなのに、朝にダメージが強く残っている。酒を控えるようになってから、耐性もまた下がっているようだ。子供たちはゆっくり寝ている。騒がしくなる前に部活へ。晴天で21.5℃とまずまずのコンディションなのに、やっぱり男子はどんどん上がってしまう。それでも一旦風呂に入ってまた再挑戦するくらいの気概は育ったか。最後のダッシュは何とか全員で行うことができた。とにかく怒らないことだ。良い雰囲気で練習ができていることを大事にしなければと思う。

ずっと気になっていた学校から帰り途中のT字路にある手打ちそば屋、やっと営業時間中に前を通ることができたのでさっそく入ってみる。営業時間を尋ねると11時から15時までのみらしい。何やら本格的・求道的そば屋の感じ…と思ったら、丼物も各種ある。しかしかけ・もりで700円、大盛り250円増しは高いなあ。おろしそばを頼んでみると、確かに香り歯ごたえとも良い本格的手打ちそばだ。でもやっぱり日常的に食事をするというより、そばファンが趣味を楽しむ場所のようだね。

A子が三人を連れてF市実家に行ってくれているので、午後の数時間は解放感一杯。早速録りだめた番組視聴に取り掛かる。「平清盛」「古畑任三郎(再)」「BS歴史館」など。最近は「名曲探偵」を放映しなくなった。最終回らしい最終回もないままフェイドアウトしてしまうのかな?清盛は保元の乱に向けて盛り上がっているが、崇徳上皇の怨念をどこまで表現するのか。あまり刺激して現世に祟りを呼び起こしてしまわねば良いがと心配になる。なんせ日本最大の怨霊であり大魔王だから…。この辺りがこれまで大河で避けられてきたのとも関係がありそうだ。

母子帰着、たちまち騒がしくなる。子供たちを連れて買い物、相変わらず店内で走り回るYと和子。ここで見るとカートに乗ったまま文句を言わない祈が一番大人しい。もらいものの肉だんごを使った酢豚を作る。油通しをせず、筍・人参・玉葱・エリンギをスープで煮て柔らかくし、最後に肉だんごとピーマンを入れてストケチャップで味付け、仕上げにごま油で風味を・片栗粉でとろみをつける。うん、オイリーな感じがなくなって食べやすくなったと自画自賛。子供たちはイクラご飯の方が嬉しかったようで、三人で奪い合いになる。賞味期限切れ寸前の半値以下だったのだが。