今日の部活、例によって合同練習ながら開始は30分早い。プール側の年度末特別運営のためだが、朝から激しい雨が降っておりちゃんと集まるかなと心配していたら、出がけになって立て続けに3本の電話、いずれも体調不良で休むという。相手のH高はまず欠席など見られないというのに、うちは全員揃うことの方が珍しいのだからレベルの開きも当然と言うべきか。残りご飯に卵をかけて食べ出発。
今日の練習はI先生主導。俺は傍に立って時々声をかけるのみ。こうやって練習に打ち込んでいる姿を見ると、I高もうちもそれほど違うわけではないのだがねえ。尤も顧問の部活にかける姿勢が段違いだから、選手に反映されるのも無理はないか。今年はうちも結構経験者が入学してくる予定、実際に水泳部を希望してくれる者がどれだけいるかは分からないが、新入部員を迎えることで現役生たちの意欲も高まっていくことと期待している。
練習後、歯医者の予約時間までCDレンタルショップの駐車場で借りたCDをその場で車のHDDに落とし込む。プリキュアとスーパー戦隊シリーズ。Yや和子を喜ばせたくての作業なのだが、HDDにデータがないらしくいちいち曲名やタイトルを打ちこむのが面倒。しかし子供たちがそろそろプリキュア的世界を卒業しかけているというのに、俺がせっせと引き戻してどうするという気もする。歯医者では歯を噛みしめ過ぎとの指摘を受ける。口を閉じた状態で上下の歯をうっすら開けておく姿勢を保つのが大切なのだと。これが力が入らなくて何だか落ち着かない。
家に帰り、祈を寝つかせて一緒に眠りたいA子のためにYと和子を森林公園内の屋内施設に連れ出す。相変わらず雨が降っており、やっと咲き始めた桜が散ってしまわないか心配になる。二人は施設内で、大喜びで木のパズルやどんぐりのパチンコで遊んでいる。写真コーナーの簡単なクイズに答えてフロントで可愛いお土産をもらえると言うので出向くと、表面にトトロの絵柄がペイントしてあるどんぐりが箱の中にたくさん詰まっていて、自由に選んでいいという。喜んでYはすぐに一つ選ぶが、和子は迷ったあげく選んだのが何故かペイントがはげて普通のどんぐりになってしまった物。何度も繰り返し「それでいいのか?せっかくだから交換しろよ」と誘っても「うーん…やっぱこれでいい」と言う。不思議な子だね。
公園内の茶屋でうどんの遅い昼食。ねだられてソフトクリームもおごってやる。この茶屋、パートのおばさんたちは1杯分のうどんを二人に分けてくれたり帰りにお菓子のお土産をくれたりと親切なのだが、店内のトイレが使えず「外の公衆トイレをご使用ください」と張り紙がしてあったり、ガラガラで他に誰もいないのに「水はセルフサービスで」との注意書きがあったり、居丈高な経営観が鼻について不愉快。第一観光地だからと言って値段が高すぎ。何の変哲もない、最低値のうどん玉をしょうゆ汁に浸けこんだだけの代物を「本場さぬきうどん」と称して出すに至っては、高松市から訴訟を起こされても仕方ないと思える。
夕食は塩ラーメン、具はさやえんどう・白菜・玉葱を茹で、上に蒲鉾と叉焼・葱を散らす。一玉余っていたのを一緒に茹でたので麺がそれぞれ大盛りになってしまった。麺が続いたが子供たちはラーメンが好きなのでいいかと思って出したのに、和子は一口も食べる前から億劫そう。「和子眠いの」と言うから「席について箸を持って最初のセリフがそれかよ、せめて一口は食べてから言え」と叱ってしまう。作った側のエゴだと頭では分かっているのに、ついカチンときてしまうのだ。可哀そうに和子はぽろぽろ涙をこぼして「ごめんなさい」と謝っている。こちらこそごめんね、いつまでも未熟な親で申し訳ない。
今日の練習はI先生主導。俺は傍に立って時々声をかけるのみ。こうやって練習に打ち込んでいる姿を見ると、I高もうちもそれほど違うわけではないのだがねえ。尤も顧問の部活にかける姿勢が段違いだから、選手に反映されるのも無理はないか。今年はうちも結構経験者が入学してくる予定、実際に水泳部を希望してくれる者がどれだけいるかは分からないが、新入部員を迎えることで現役生たちの意欲も高まっていくことと期待している。
練習後、歯医者の予約時間までCDレンタルショップの駐車場で借りたCDをその場で車のHDDに落とし込む。プリキュアとスーパー戦隊シリーズ。Yや和子を喜ばせたくての作業なのだが、HDDにデータがないらしくいちいち曲名やタイトルを打ちこむのが面倒。しかし子供たちがそろそろプリキュア的世界を卒業しかけているというのに、俺がせっせと引き戻してどうするという気もする。歯医者では歯を噛みしめ過ぎとの指摘を受ける。口を閉じた状態で上下の歯をうっすら開けておく姿勢を保つのが大切なのだと。これが力が入らなくて何だか落ち着かない。
家に帰り、祈を寝つかせて一緒に眠りたいA子のためにYと和子を森林公園内の屋内施設に連れ出す。相変わらず雨が降っており、やっと咲き始めた桜が散ってしまわないか心配になる。二人は施設内で、大喜びで木のパズルやどんぐりのパチンコで遊んでいる。写真コーナーの簡単なクイズに答えてフロントで可愛いお土産をもらえると言うので出向くと、表面にトトロの絵柄がペイントしてあるどんぐりが箱の中にたくさん詰まっていて、自由に選んでいいという。喜んでYはすぐに一つ選ぶが、和子は迷ったあげく選んだのが何故かペイントがはげて普通のどんぐりになってしまった物。何度も繰り返し「それでいいのか?せっかくだから交換しろよ」と誘っても「うーん…やっぱこれでいい」と言う。不思議な子だね。
公園内の茶屋でうどんの遅い昼食。ねだられてソフトクリームもおごってやる。この茶屋、パートのおばさんたちは1杯分のうどんを二人に分けてくれたり帰りにお菓子のお土産をくれたりと親切なのだが、店内のトイレが使えず「外の公衆トイレをご使用ください」と張り紙がしてあったり、ガラガラで他に誰もいないのに「水はセルフサービスで」との注意書きがあったり、居丈高な経営観が鼻について不愉快。第一観光地だからと言って値段が高すぎ。何の変哲もない、最低値のうどん玉をしょうゆ汁に浸けこんだだけの代物を「本場さぬきうどん」と称して出すに至っては、高松市から訴訟を起こされても仕方ないと思える。
夕食は塩ラーメン、具はさやえんどう・白菜・玉葱を茹で、上に蒲鉾と叉焼・葱を散らす。一玉余っていたのを一緒に茹でたので麺がそれぞれ大盛りになってしまった。麺が続いたが子供たちはラーメンが好きなのでいいかと思って出したのに、和子は一口も食べる前から億劫そう。「和子眠いの」と言うから「席について箸を持って最初のセリフがそれかよ、せめて一口は食べてから言え」と叱ってしまう。作った側のエゴだと頭では分かっているのに、ついカチンときてしまうのだ。可哀そうに和子はぽろぽろ涙をこぼして「ごめんなさい」と謝っている。こちらこそごめんね、いつまでも未熟な親で申し訳ない。