昨夜は自制したお陰で二日酔いのダメージもなく、5時の目覚ましベル前に起きることができた。卵を落としたうどんで朝食、部活に向かう。土曜はいつも9時半を過ぎるとスイミング教室の準備が始まってしまいコースを幾つか空けねばならなくなるので、メインを先に泳がせる。50×4(40"/45"/50")+100×2(1'20"/1'30"/1'40")+200(3'20")の4セット、泳力の違う連中に均等に負荷を与えようとすると、サイクルが細分化されて上でのタイム読みが大変になる。しかしまあまあ良い練習だったでしょう。
練習後、車の6ヶ月点検のためディーラーへ、車検の間に通りを挟んだ隣のスポーツ施設へ行き4月頭の温水プール予約をする。敷地内でプール後引き続き陸トレをしていたK高水泳部、そのS先生と駐車場で(挨拶だけのつもりだったのだが)長々話し込み、ディーラーに戻った時にはすっかり検査は終わっていた。近くのSS内フードコートできつねうどんの昼食。親父お袋とばったり会う。
家に帰り録画した平清盛を見ていたら(至福の時間)、A子から電話があり今から公園へ出向くので現地で落ち合いたいとの依頼。やれやれ、面倒だが昨夜から子供を押しつけっ放しなので仕方がない。先日から使い始めたナビに目的地を入力して行くと、通いなれた道のはずなのに意外な抜け道を発見して得した気分になった。Y・和子は大喜びでA公園名物の「垂直(に近い)滑り台」に挑戦、といっても和子はまだ一人では出来ず、俺の膝に乗って一緒に滑るのだが。とにかく急降下していくため俺のように体重が重いと斜面への圧が高く、ちょっとでもささくれやケバ立ちがあったらズボンを引き裂いてしまうのではないかと心配になる。祈もいろいろな遊具で遊びたがったが、昨日から明け方までつすいた雨のお陰で大半の遊具の下に水たまりができており、思うように使えなかったのが残念。
遊具の一つで遊んでいたYが突然泣きながらA子の元へ走り寄ってくる。聞くと、以前からグラグラしていた乳歯がはずみで抜け、水たまりの中に落ちてしまったとのこと。あんまり泣くので腕まくりをして水たまりをさらうが、砂場にできた水たまりなのでそれっぽい白小石がたくさんあって見分けがつかない。俺が諦めるとA子が替わってさらい始めたが、廻りで多くの子供たちが遊んでいることもあり、かき混ぜればかき混ぜるほどまぎれていってしまいそうだ。いつまでも探している(Yはとっくに別のところで遊び始めた)うちに祈や和子も横で泥遊びを始めたので、切り上げさせて帰る。
睡眠不足もあって疲れた、今日はご飯の準備したくないなと言うと、A子は憤慨して「別にあなたが作らなければいけないって決まっているわけじゃない」と買い物に出掛け、二人のピアノレッスンを済ませた後でタラコのスパゲティとサラダを作ってくれた。ピアノの間は祈の相手をしたり新聞を読んだりして待つのだが、その時間がどうしても不合理に思えてしまう。結局今後もA子がピアノをやる限り、俺が夕食準備をして待つという日課になるのだろう。さっきのA子の憤慨は、真実を突きつけられての狼狽だったのかも。
練習後、車の6ヶ月点検のためディーラーへ、車検の間に通りを挟んだ隣のスポーツ施設へ行き4月頭の温水プール予約をする。敷地内でプール後引き続き陸トレをしていたK高水泳部、そのS先生と駐車場で(挨拶だけのつもりだったのだが)長々話し込み、ディーラーに戻った時にはすっかり検査は終わっていた。近くのSS内フードコートできつねうどんの昼食。親父お袋とばったり会う。
家に帰り録画した平清盛を見ていたら(至福の時間)、A子から電話があり今から公園へ出向くので現地で落ち合いたいとの依頼。やれやれ、面倒だが昨夜から子供を押しつけっ放しなので仕方がない。先日から使い始めたナビに目的地を入力して行くと、通いなれた道のはずなのに意外な抜け道を発見して得した気分になった。Y・和子は大喜びでA公園名物の「垂直(に近い)滑り台」に挑戦、といっても和子はまだ一人では出来ず、俺の膝に乗って一緒に滑るのだが。とにかく急降下していくため俺のように体重が重いと斜面への圧が高く、ちょっとでもささくれやケバ立ちがあったらズボンを引き裂いてしまうのではないかと心配になる。祈もいろいろな遊具で遊びたがったが、昨日から明け方までつすいた雨のお陰で大半の遊具の下に水たまりができており、思うように使えなかったのが残念。
遊具の一つで遊んでいたYが突然泣きながらA子の元へ走り寄ってくる。聞くと、以前からグラグラしていた乳歯がはずみで抜け、水たまりの中に落ちてしまったとのこと。あんまり泣くので腕まくりをして水たまりをさらうが、砂場にできた水たまりなのでそれっぽい白小石がたくさんあって見分けがつかない。俺が諦めるとA子が替わってさらい始めたが、廻りで多くの子供たちが遊んでいることもあり、かき混ぜればかき混ぜるほどまぎれていってしまいそうだ。いつまでも探している(Yはとっくに別のところで遊び始めた)うちに祈や和子も横で泥遊びを始めたので、切り上げさせて帰る。
睡眠不足もあって疲れた、今日はご飯の準備したくないなと言うと、A子は憤慨して「別にあなたが作らなければいけないって決まっているわけじゃない」と買い物に出掛け、二人のピアノレッスンを済ませた後でタラコのスパゲティとサラダを作ってくれた。ピアノの間は祈の相手をしたり新聞を読んだりして待つのだが、その時間がどうしても不合理に思えてしまう。結局今後もA子がピアノをやる限り、俺が夕食準備をして待つという日課になるのだろう。さっきのA子の憤慨は、真実を突きつけられての狼狽だったのかも。