布団の中で雨の音を聞いていると、それだけでいつまでも寝ていたくなる。それでも7時前には起床、洗濯や朝食準備、日記つけなどいろいろ済ませていくが、母子は一向に起きてこない。ついに和子が9時過ぎに俺のところへやってきて、待ちかねたようにYも祈も布団から抜け出てくる。A子は昨夜遅くまで布団の中で小説(俺の貸した東野圭吾「予知夢」)を読んでいたのだと。子供たちが起きないよう携帯のライトで読んだというから、そりゃ目を悪くするよ。
朝はホウレン草と卵の炒め物、昨日の吸い物残り、納豆、雛祭り蒲鉾、子供たちにイクラご飯。ゆっくり寝ていたせいか良く食べる。片づけものをしてお茶を入れるともう昼近い。昼飯は抜きにして、皆で図書館へ。雨の休日だし駐車場が混んでいるかと思いきやそれほどでもなかった。ただその前に寄ったア○タで買い物をしてきたA子によると、店内は激混みだった様子。図書館でまたどっさり本を借りる。放っておくと三人がそれぞれどんどん持ってきて、ソファの上にうず高く積み上げてしまうので、選別して一度借りたものやシリーズもののいくつかは戻さねばならない。
近所のスーパーに寄って食材を買って帰る。ピアノ練習の間、横で寝ている祈を起こさないように「BS歴史館」と「古畑任三郎」を視聴。歴史の方は源氏物語、古畑の方は鹿賀丈史の回で、どちらも大変面白かった。さて、その後は夕食準備だ。澄まし汁の残りに出汁を追加し、焼きサバの身と擦りおろしとろろを加えてとろろご飯。刻んだ海苔とさやえんどうをトッピング。これもなかなか好評だった。昼を抜くと当たり前だが皆食欲旺盛になる。
雛人形は天気のいい日に片付けるそうだ。三人を風呂に入れ、歯を磨いて布団で借りてきた紙芝居を次々読んでやる。「さあ、もういい加減に寝よう」と暗くして、後はA子に託して居間に出てきて時計を見ると、まだ20時台。これなら明日はぐずらず起こせそうだと思ったが、昼寝をたっぷりした祈が元気一杯に動き回り、Yも和子もなかなか寝られないようだ。俺が手助けに行くと、慌ててママの布団にもぐりこんで「いやー」と言うのが小憎らしい。
朝はホウレン草と卵の炒め物、昨日の吸い物残り、納豆、雛祭り蒲鉾、子供たちにイクラご飯。ゆっくり寝ていたせいか良く食べる。片づけものをしてお茶を入れるともう昼近い。昼飯は抜きにして、皆で図書館へ。雨の休日だし駐車場が混んでいるかと思いきやそれほどでもなかった。ただその前に寄ったア○タで買い物をしてきたA子によると、店内は激混みだった様子。図書館でまたどっさり本を借りる。放っておくと三人がそれぞれどんどん持ってきて、ソファの上にうず高く積み上げてしまうので、選別して一度借りたものやシリーズもののいくつかは戻さねばならない。
近所のスーパーに寄って食材を買って帰る。ピアノ練習の間、横で寝ている祈を起こさないように「BS歴史館」と「古畑任三郎」を視聴。歴史の方は源氏物語、古畑の方は鹿賀丈史の回で、どちらも大変面白かった。さて、その後は夕食準備だ。澄まし汁の残りに出汁を追加し、焼きサバの身と擦りおろしとろろを加えてとろろご飯。刻んだ海苔とさやえんどうをトッピング。これもなかなか好評だった。昼を抜くと当たり前だが皆食欲旺盛になる。
雛人形は天気のいい日に片付けるそうだ。三人を風呂に入れ、歯を磨いて布団で借りてきた紙芝居を次々読んでやる。「さあ、もういい加減に寝よう」と暗くして、後はA子に託して居間に出てきて時計を見ると、まだ20時台。これなら明日はぐずらず起こせそうだと思ったが、昼寝をたっぷりした祈が元気一杯に動き回り、Yも和子もなかなか寝られないようだ。俺が手助けに行くと、慌ててママの布団にもぐりこんで「いやー」と言うのが小憎らしい。