ずいぶん暖かくなってきた、朝起きてリビングの暖房を入れなくても済むようになっている。朝食は昨日の野菜スープに具を足して餅を入れ雑煮、子供たちにフランクフルトソーセージ。朝から強い雨。今日は県条例で県立学校は休み(生徒だけ)、市立の小中学校は登校という変な日。朝の職員打ち合わせもないのでゆっくり出勤したいところだが、いつも通りYを集団登校の集合場所まで送って見送り、そのまま職場へ。雨がひどく、Yはズボンの裾を靴下の中にたくし入れた格好で小さな体に不釣り合いな傘をさし、上級生の後を速足でついて行った。頑張れよ!

職場は半数以上が年休を取っていて閑散としている。要録の仕上げに取り掛かると、思いのほか時間がかかって大変に肩が凝る。8時前から取り組んで、進路先の住所をいちいちネットで確認するなど手間がかかって、12時過ぎに「学習・生活の記録」面以外をほぼ記入し終える。あとはこの欄を作文しながら埋めていくだけだが、肩が痛くてたまらない。昼を学校近所のそば屋、空いているからここでいいやと思って入ったが、店主にやる気がなく客が来たのを当惑している。出てきたのもゆるゆるのそばと甘過ぎるタマネギだらけのかつ丼。腹を膨らせるだけのエサのような飯だった。

午後に「さあ仕上げよう」と気合を入れて続きを始めたが、こんな日なのに何故か来客が多い。職員が少ないので当然同じ人が入れ替わりで応対することに。学研の販促おばさんがお喋り好きで、こちらもついいろいろ話をしてしまい、時間が過ぎてしまった。結局要録は完成できず(尤もあと二日の登校日を過ぎないと出欠欄は清書できないわけだが)、凝った肩をほぐしながら定時に帰宅。銀行の人と司法書士が家に来て、土地家屋に抵当権を打つため権利書を持っていってしまう。不安だなあ…。

夕食はたらこスパゲティとポテトサラダ。スーパーで切り子が安くパック売りされていたので思いつく。しかしタラコとバターを思いきり使ったメニューなので、子供たちにも受けはいいものの俺の血液には不適当だね。せめてもとポテサラのマヨネーズをローカロリーの奴にしたが、無駄なあがきか。祈が大変にぐずって落ち着いて食事できない。A子がおっぱいを含ませるとどうにか大人しくなる。それ以外はてんでダメだった。本当におっぱいの力は偉大だ。