昨夜は調子の悪いA子・祈を気遣って寝室で過ごしたので、ほとんど寝られなかった。そのせいか俺まで風邪をひいてしまったようだ。朝はホウレン草と豆腐の味噌汁、白菜とシメジのソース炒め。Yの具合は峠を越したようだが、祈は相変わらず辛そう。和子は幼稚園を休ませるのが理不尽に思えるほど元気。

風邪気味の体であることに気を遣って、学校ではマスクをして過ごすが、授業はやりにくい。喋っているとどんどんマスクが下にずれてしまうのだ。結局途中からマスクを外して講義。喋り中心の授業ではそれもやむを得ない。Yの登校許可証をもらいに小学校へ寄って帰る。

A子は子ども医院で薬を処方してもらったようで、何とか復活したようだ。対照的に俺はどんどん具合が悪くなる。焼売と枝豆・蒸し白菜の夕食をやっとの思いで用意。風呂はやめて早々に床についてしまう。しかし体の節々が痛み始め、ゆっくり寝つくことができない。

膀胱の膨満感でひっきりなしにトイレに行くが、ちょっとしか出ないことが続く。熱を計ると38度5分、あーあついに俺もかかったか。家族で俺だけインフルの予防接種を受けていないので、ひどくなるかもしれないな。その後も1時間ほどウトウトしてはトイレに起きる時間を繰り返して朝を迎える。