1・2年が全員模試の日なので練習はなし。ゆっくり起きて洗濯。あいにく朝から雨。A子が実家でレッスンのため、8時過ぎに子供たちを連れて出立してくれる。いやーありがたい、片づけものをして、一人気ままに過ごす。と言ってもやることは録りだめた番組を消化しようと寝転がって画面を見続けるだけ。最近休日の過ごし方がワンパターン化してきたなあ。一人の朝食は、A子が作ったサンドイッチの残りのパン耳と卵サンドの具、シチューの残り。
修理に出していたオイルヒーターが直ったと連絡を受けていたので取りに行く。帰りに近所の台湾料理屋で早めの昼食。ランチメニューの「台湾ラーメンと麻婆豆腐」セット700円を頼む。しっかり一人前のラーメンにご飯大盛り、麻婆豆腐たっぷり、ザーサイ、揚げ餃子、大根サラダと充分過ぎる量。残すのは勿体ないと意地で全部食べるが、腹一杯で苦しい。若いとき近所にあったら毎日通っただろうなあ。それにしても店はあまり流行っていないようだ。入った時は俺一人、出ていく時も昼時だというのに後二組が入って来ただけ。美味しいし、店員の愛想もいいし、値段も安いのに。
明日晴れたら廃品回収があるため、2階の段ボールや古新聞をまとめておく。玄関の土間に降ろしたら、1階の分と合わせて車の荷台に乗り切るか心配になる量。うち以外のご近所四軒分も廻らねばならないのだが、明日は俺もA子も仕事で8時前に家を出ねばならない。うちの分だけは俺が集積所に運んで、8時の時点で出ている分をA子が運んで、8時半の回収時には親父に廻ってもらう予定。でも明日もどうやら雨になりそうだ。母子は実家でゆっくりしているのかなかなか帰って来ず、録画番組の消化もだいぶ進んだ。消化しなければ、って義務のように見るのもおかしな話だ。
母子は16時過ぎに帰って来た。祈の昼寝を済ませてきたというのだが、A子自身は眠くてたまらなかった様子。赤信号になってはサイドブレーキを引いてギヤをパーキングに入れ、Yに「青になったら起こしてね」と言い置いてハンドルに突っ伏していたというから恐ろしい。実家でのレッスン自体は仕事だからとやかく言わないが、行き帰りに子供を全部連れていかなくても…と思ってしまう。実家の親に子供を合わせたい気持ちも分かるし、何より連れて行ってくれることで俺自身がのびのび過ごせて感謝しているのだが、しかし事故に遭っては元も子もない。
夕食はお互い食欲がないのでお握り(具はタラコと梅干し)、野菜スープ、抜き菜のお浸し。2合炊いて小ぶりのお握りを八つ作り、うち梅干しはそれほど売れないかと3個、残りの5個をタラコにしたのに、どうしても少数の方に希少性を感じるのか、Yが急いで梅に手を伸ばすと和子も慌てて梅に。むしろタラコが余ってしまった。祈はお握りを口元へ持って行ってやっても顔をそむけて嫌がっていたくせに、皆が食べ終わって残りがなくなったと見るや「おにぎいは? たべうー」と勝手なことを言う。天の邪鬼な振る舞いは2歳前後に特有な現象なのか。
修理に出していたオイルヒーターが直ったと連絡を受けていたので取りに行く。帰りに近所の台湾料理屋で早めの昼食。ランチメニューの「台湾ラーメンと麻婆豆腐」セット700円を頼む。しっかり一人前のラーメンにご飯大盛り、麻婆豆腐たっぷり、ザーサイ、揚げ餃子、大根サラダと充分過ぎる量。残すのは勿体ないと意地で全部食べるが、腹一杯で苦しい。若いとき近所にあったら毎日通っただろうなあ。それにしても店はあまり流行っていないようだ。入った時は俺一人、出ていく時も昼時だというのに後二組が入って来ただけ。美味しいし、店員の愛想もいいし、値段も安いのに。
明日晴れたら廃品回収があるため、2階の段ボールや古新聞をまとめておく。玄関の土間に降ろしたら、1階の分と合わせて車の荷台に乗り切るか心配になる量。うち以外のご近所四軒分も廻らねばならないのだが、明日は俺もA子も仕事で8時前に家を出ねばならない。うちの分だけは俺が集積所に運んで、8時の時点で出ている分をA子が運んで、8時半の回収時には親父に廻ってもらう予定。でも明日もどうやら雨になりそうだ。母子は実家でゆっくりしているのかなかなか帰って来ず、録画番組の消化もだいぶ進んだ。消化しなければ、って義務のように見るのもおかしな話だ。
母子は16時過ぎに帰って来た。祈の昼寝を済ませてきたというのだが、A子自身は眠くてたまらなかった様子。赤信号になってはサイドブレーキを引いてギヤをパーキングに入れ、Yに「青になったら起こしてね」と言い置いてハンドルに突っ伏していたというから恐ろしい。実家でのレッスン自体は仕事だからとやかく言わないが、行き帰りに子供を全部連れていかなくても…と思ってしまう。実家の親に子供を合わせたい気持ちも分かるし、何より連れて行ってくれることで俺自身がのびのび過ごせて感謝しているのだが、しかし事故に遭っては元も子もない。
夕食はお互い食欲がないのでお握り(具はタラコと梅干し)、野菜スープ、抜き菜のお浸し。2合炊いて小ぶりのお握りを八つ作り、うち梅干しはそれほど売れないかと3個、残りの5個をタラコにしたのに、どうしても少数の方に希少性を感じるのか、Yが急いで梅に手を伸ばすと和子も慌てて梅に。むしろタラコが余ってしまった。祈はお握りを口元へ持って行ってやっても顔をそむけて嫌がっていたくせに、皆が食べ終わって残りがなくなったと見るや「おにぎいは? たべうー」と勝手なことを言う。天の邪鬼な振る舞いは2歳前後に特有な現象なのか。